言語聴覚士 例文①(養成校・嚥下型)
言語聴覚士養成課程で言語障害・嚥下障害・聴覚障害・高次脳機能障害を学び、急性期病院と回復期病棟での実習を経験しました。嚥下障害の患者さんに対する摂食嚥下評価と訓練の実習では、「口から食べること」が人にとってどれほど重要かを実感し、STとして患者さんの食べる喜びを守りたいという思いが強まりました。言語聴覚士国家試験合格を目標に勉強を継続中です。貴院ではSTとして言語・嚥下・認知のリハビリに携わり、患者さんのコミュニケーション能力と生活の質の回復に貢献したいと考えています。