映像・映画・音響・イベント 例文①(前職実績型)
前職では映像プロダクションにてCM・VP・SNS動画のディレクター・プロデューサーとして企画立案・撮影・編集・納品まで一貫して担当してきました。年間○○本の制作実績があり、予算○○万円から大型案件まで幅広く対応してきました。After EffectsとPremiere Proによるポスプロ作業も自らこなせます。貴社のコンテンツ制作部門でよりスケールの大きいプロジェクトに挑戦したいと考えています。
転職で映像・映画・音響・イベント・芸能に応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
前職では映像プロダクションにてCM・VP・SNS動画のディレクター・プロデューサーとして企画立案・撮影・編集・納品まで一貫して担当してきました。年間○○本の制作実績があり、予算○○万円から大型案件まで幅広く対応してきました。After EffectsとPremiere Proによるポスプロ作業も自らこなせます。貴社のコンテンツ制作部門でよりスケールの大きいプロジェクトに挑戦したいと考えています。
前職はイベント会社のスタッフとして企業イベント・展示会の運営・進行管理を担当してきましたが、映像コンテンツの制作・演出側に携わりたいと考えています。現場運営で培った状況判断力とコミュニケーション能力を活かしながら、動画編集(Premiere Pro・DaVinci Resolve)のスキルを習得してきました。貴社の映像制作チームで運営経験と映像スキルを組み合わせた仕事をしたいと思っています。
映像編集・コンポジット担当として納品素材の仕上げ・VFX合成補助を4年間担当してきましたが、ディレクターとして撮影現場から演出を担えるポジションを目指しています。自主制作の短編映画を複数制作し、映画祭への出品経験もあります。監督・演出の視点と編集者としての映像設計力を組み合わせ、貴社の制作現場でディレクターとして活躍したいと考えています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
この分野は、企画・演出、撮影、照明、編集、音響、進行管理、イベント運営、タレントのマネジメントなど、パートごとに専門が分かれています。「企業のPR動画で、構成案の作成から撮影の段取り、編集までを担当した」「音楽ライブでPA(音響)を担当した」のように、担当パートと作品の種類を書くと、現場で任せられる役割が伝わります。
映像やイベントの制作は、決められた予算と納品日、本番の日程が動かせない仕事です。「撮影日数を減らすためにロケ地を一か所にまとめ、予算内で仕上げた」「機材トラブルに備えて予備の段取りを組んでいた」のように、制約の中で品質を保った工夫を書くと、クライアントや制作チームから信頼される進め方ができることを示せます。
映像制作会社でもCMが中心の会社、テレビ番組や配信番組が中心の会社、企業のPR動画が中心の会社などがあり、イベント会社も展示会、コンサート、式典と得意分野が分かれます。応募先の実績を見て、「企業の採用動画のように、伝えたいことが明確な映像を作りたい」と関わりたい分野を絞ると、志望理由が具体的になります。
表に見える華やかさの裏には、準備や調整、長時間の作業が積み重なっています。憧れだけを書くと、裏方の仕事を理解していないと受け取られ、現場の厳しさに耐えられるかを心配されます。
「イベント会社の運営スタッフとして、来場者から見えない搬入や進行の調整を担う中で、一つの本番を支える仕事の面白さを知りました。現場で培った段取りの力を、貴社のライブ制作の進行管理で発揮したいと考えています。」
Premiere ProやAfter Effectsが使えることは、映像の仕事の前提にすぎない場合があります。道具の名前だけでは、何を伝えるためにどう撮り、どう編集したのかという作り手としての考えが伝わりません。
「商品紹介の動画では、最初の3秒で使う場面が伝わるように構成を組み、テロップを減らして映像で見せる編集を心がけました。見る人の視点から逆算する演出を、貴社のWeb動画の制作で深めたいと考えています。」
映像やイベントの仕事は、企画を立てる会社、撮影や音響の技術を提供する会社、編集や仕上げを担う会社など、工程ごとに分かれていることがあります。応募先の立ち位置を知らずに書くと、業界の仕組みへの理解が浅いと見られます。
「撮影現場で監督の意図を映像にする仕事を続けるうちに、撮った素材を一本の作品に仕上げる工程に関心が深まりました。編集と音の仕上げを一貫して手がける貴社で、ポストプロダクションの技術を磨きたいと考えています。」
映像・映画・音響・イベント・芸能の分野は、CMや番組、映画、Web動画、ライブやイベントなどを企画・制作し、観客や視聴者に届ける仕事です。中途採用では、ディレクターやプロデューサーとしての企画・予算・進行の管理、撮影・照明・編集・音響などの技術職、イベントの運営や進行、タレントのマネジメントなど、職種ごとの経験を活かして現場を担うことが期待されます。