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WEBデザイナーの志望動機 例文(新卒向け)

新卒でWEBデザイナーに応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。

WEBデザイナーの志望動機 例文(3件)

1

WEBデザイナー 例文①(ゼミ・UI型)

239 字

情報デザインのゼミでユーザーインターフェースの設計を研究し、Figmaを使ったプロトタイプ作成とユーザビリティテストを繰り返してきました。テスト参加者の行動観察から「直感的に使えない箇所」を特定し、改善を繰り返すプロセスに設計の面白さを感じています。HTML/CSSの実装も習得しており、デザインと実装の両方の視点からUIを評価できる強みがあります。貴社ではFigmaを活用したデザインシステムの構築と、ユーザー体験を最優先にしたWebデザインの実現に貢献したいと考えています。

2

WEBデザイナー 例文②(独学・制作型)

250 字

在学中からHTML・CSS・JavaScriptを独学し、複数のWebサイトを自ら設計・制作・公開してきました。レスポンシブデザインとアクセシビリティの基礎を学び、スマートフォンから大型モニターまで一貫した体験を提供できる設計を意識しています。Figmaによるデザインカンプの作成から実装まで一人で完結でき、クライアントへの提案実績もあります。貴社ではデザインと実装の両方ができるWebデザイナーとして、ユーザー体験を高める制作に貢献しながら、UXデザインの知識もさらに深めていきたいと考えています。

3

WEBデザイナー 例文③(インターン・Web制作型)

244 字

大学3年次にWeb制作会社のインターンシップに参加し、企業のコーポレートサイトリニューアルのデザイン補助を3週間担当しました。アートディレクターの指示のもとカラースキームの調整・バナー制作・LP(ランディングページ)のワイヤーフレーム作成を経験し、「情報設計→デザイン→実装」の流れを体験的に理解しました。「なぜこのデザインにするか」を言語化する習慣をこのインターンで身につけたことが、その後の制作の質を大きく向上させました。貴社で現場の技術と思考法をさらに磨いていきたいと思っています。

※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。

WEBデザイナーの志望動機の書き方ポイント

  1. 一

    見た目だけでなく、使いやすさを考えた工夫を書く

    Webデザインは、画面を美しく整えるだけでなく、利用者が迷わず目的の情報にたどり着けるようにする仕事です。「スマートフォンで親指が届く位置に予約ボタンを置いた」「文字と背景の明るさの差を大きくして読みやすくした」のように、使う人を想定した工夫を書くと、UIへの理解の深さが読み取れます。

  2. 二

    コーディングをどこまでできるかを具体的に書く

    会社によって、デザイナーがHTMLやCSSのコーディングまで担当する場合と、エンジニアに引き継ぐ場合があります。どちらの場合も、実装の仕組みを知っていれば作りやすいデザインを考えられます。「HTMLとCSSで、スマートフォンにも対応したLPを組める」のように、できる範囲を具体的に書くと、配属後にどこから任せられるかが明確になります。

  3. 三

    応募先が手がけたサイトを、パソコンとスマートフォンで見比べる

    同じサイトでも、画面の大きさによって情報の並びや操作の方法が変わります。応募先の実績や自社サービスを両方の画面で見て、「スマートフォンではメニューを画面下部に固定し、片手で操作しやすくしていた」のように気づいた工夫を書くと、実績を丁寧に見たことと、画面設計への関心の両方を示せます。

WEBデザイナーの志望動機で避けるべき失敗

一よくある失敗

「おしゃれなサイトを作りたい」と、見た目の話だけで終わっている

Webサイトは、商品の購入や問い合わせなど、依頼主の目的を果たすための道具です。華やかさへの憧れだけでは、利用者の行動まで考えて画面を設計できる人なのかが判断できません。

書き直し例

「きれいなサイトに憧れてデザインを学び始めましたが、ゼミで地域の観光案内サイトを作り直した際、アクセス方法のページを見つけやすくしたところ、電話での道案内の問い合わせが減ったと聞き、使いやすさの価値を知りました。」

二よくある失敗

グラフィックの作品だけを並べ、Webならではの設計に触れない

ポスターや冊子のデザイン経験は生かせますが、Webでは見る端末によって画面の幅が異なり、押す・動かすといった操作の設計も欠かせません。紙の作品だけで語ると、Webの仕事への理解が浅いと見られます。

書き直し例

「ポスター制作で学んだ文字の組み方を、スクロールしながら読むWebの記事ページに置き換え、見出しの間隔や一行の長さを画面幅に合わせて調整してきました。紙とWebの違いを踏まえた設計を、貴社の制作で生かしたいと考えています。」

三よくある失敗

「UI/UXに興味がある」と、流行の言葉だけを使っている

用語を並べるだけでは、どんな利用者の、どんな体験を良くしたいのかが伝わりません。言葉の意味を自分の経験に置き換えて説明できないと、表面的な理解にとどまっていると受け取られます。

書き直し例

「使いやすさを考えるデザインに関心があり、大学の履修登録画面で学生が迷う箇所を10人に聞き取り、ボタンの配置を変えた改善案を作りました。利用者の声を起点に画面を磨き続けるデザイナーを目指しています。」

WEBデザイナーの仕事内容と向いている人

仕事内容

WEBデザイナーは、企業のサイトやサービスサイト、LP、ECサイトなどの画面をデザインする仕事です。ディレクターが整理した要件やワイヤーフレームをもとに、Figmaなどでデザインカンプを作り、パソコンとスマートフォンの両方で見やすい配置や操作の流れを考え、会社によってはHTMLやCSSでのコーディングまで担当します。新卒はバナーの制作やページの更新などで経験を積み、やがてサイト全体のデザインを任されます。

向いている人

  • 使いにくいアプリやサイトに出会うと、理由を考えてしまう人
  • 新しいツールや技術を、自分で試しながら覚えられる人
  • 自分でWebサイトやLPを作り、公開した経験がある人

WEBデザイナーの志望動機でよくある質問

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