新卒・クリエイティブ系の
志望動機 例文一覧
広告・デザイン・メディア・ゲームなど創造性を活かす職種。職種ごとに書き方のポイントと例文をまとめました。 そのままコピーせず、自分の経験に合わせて書き直してください。
クリエイティブ系の職種一覧(14件)
編集・制作
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記者・ライター
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ゲームクリエイター
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ファッションデザイナー・パタンナー
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ジュエリーデザイナー
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CGデザイナー
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グラフィックデザイナー
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インダストリアルデザイナー
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空間デザイナー
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フォトグラファー
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撮影機材スタッフ
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広告デザイナー
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WEBデザイナー
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WEBプロデューサー・ディレクター
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クリエイティブ系の志望動機 例文(新卒)
グラフィックデザイナー志望(広告制作会社・美大生)
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
ゲームプランナー志望(一般大学・自主制作ゲームを公開)
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
クリエイティブ系の志望動機 書き方ガイド(新卒)
作品を一つでも見せる
クリエイティブ職の新卒採用で最も差がつくのはポートフォリオの有無です。Behance・GitHub・YouTube・個人サイトなど形式は問いません。完成作品がなくても「制作中」と書くだけで他の応募者と差がつきます。
「好き」を「解決した」に変換する
「デザインが好き」「ゲームが好き」は前提であり差別化になりません。「サークルのポスターをリデザインして来場者を増やした」「自作ゲームをストアに公開して○DL達成」のように、好きを行動と成果に変換しましょう。
使用ツールは固有名詞で
Photoshop・Illustrator・Figma・Premiere Pro・After Effects・Unity・Blender——「クリエイティブツールが使えます」ではなく、具体的なツール名とその用途を書きましょう。
応募先の制作物を研究する
志望企業の公式サイト・YouTube・SNS・受賞歴を必ずチェックし、「貴社の○○のクリエイティブに惹かれた」と具体的に書きましょう。作品を見ていることが伝わるだけで志望度の証明になります。
クリエイティブ職の志望動機は「作品・気づき・応募先」の3段で書く
クリエイティブ職の志望動機は、「作品」「気づき」「応募先」の3段に分けて組み立てると、限られた字数でも中身が薄くなりません。1段目で自分がつくったものを1点に絞って書き、2段目でその制作を通じて何に気づいたかを書き、3段目で応募先でそれをどう続けたいのかを書きます。400字で書く場合の配分は、作品150字・気づき120字・応募先130字が目安です。300字なら作品120字・気づき90字・応募先90字まで削り、削る順番は必ず作品の描写からにしてください。作品を2点も3点も並べると1点あたりの密度が落ち、結局どれも印象に残りません。複数を見てほしい場合でも本文では1点に絞り、残りはポートフォリオ側に回すほうが伝わります。
クリエイターの志望動機は、書いた時点で完成ではなく、面接で必ず掘り下げられる前提で言葉を選びます。面接官が聞くのは「なぜその表現にしたのか」「うまくいかなかった点は何か」「次につくるならどこを変えるか」の3つです。そこで、志望動機に書く作品については、意図・失敗・改善の3点を一つずつ答えられる状態にしてから提出してください。書類に書くのは意図と結果だけで構いませんが、うまくいかなかった点を一言添えておくと、面接官はそこを質問しやすくなり、用意した答えを話す流れをつくれます。逆に、成功だけを並べた文章は掘り下げる手がかりがなく、「他にありますか」と漠然と聞かれて準備が活きません。過程を隠さないほうが、応募先には誠実に伝わります。
デザイナー・映像・ゲーム・ディレクター 職種別の志望動機ポイント
グラフィックデザイナー・Webデザイナー志望の場合、採用側が見ているのは見た目の完成度そのものより、「条件のなかで判断できるか」です。掲載する場所や納期、届けたい相手といった制約があるなかで、何を優先し何を捨てたのかを説明できる人が評価されます。志望動機には制作物を1点挙げたうえで、その判断の理由を必ず入れてください。Webデザイナー志望なら、閲覧環境の違いや表示の速さなど画面の外側まで考えた経験を一言添えると強くなります。
映像クリエイター志望では、一本の映像を最後まで仕上げ切った経験があるかどうかが最初の関門です。採用側は、構成を考え、素材を集め、編集して尺に収めるまでの一連を回せるかを見ています。志望動機では担当した工程を正直に切り分けて書いてください。撮影は友人に頼み編集を自分が担った、という書き方で問題ありません。あわせて、尺や公開する場所に合わせて構成を変えた経験を入れると、見る人を想定してつくれる人だと伝わります。
ゲームクリエイター志望、とくにプランナーやゲームデザイナーを目指す場合は、遊び手の反応を見て仕様を直した経験が最も評価されます。求められているのは企画書の枚数ではなく、遊んでもらい、詰まった箇所を特定し、直して確かめたという一連の流れです。志望動機には、遊んだ方から得た具体的な反応と、それを受けて変えた仕様を一つ書いてください。制作経験がない場合は、既存の作品のどの仕組みが面白さを支えているかを言語化した経験でも代わりになります。
クリエイティブディレクター志望の場合、新卒でその肩書きから始まることはほとんどなく、アシスタントやプランナーとして数年経験を積む道筋が一般的です。志望動機でも、いきなり全体を統括したいと書くのではなく、人の案を引き出してまとめた経験を書くほうが伝わります。学園祭や公演などで複数人の制作を取りまとめた経験があれば、そこで自分が担った調整の中身を具体的に書き、そのうえで将来の目標として示してください。