新卒クリエイティブ系
CGデザイナーの志望動機 例文(新卒向け)
新卒でCGデザイナーに応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
CGデザイナーの志望動機の書き方ポイント
- 1使用3DCGツール(Maya・3ds Max・Blender・Cinema 4D・ZBrush・Houdini等)を具体的に列挙し、各ツールでの制作実績を書く
- 2ポートフォリオ(Webサイト・ArtStation・Behance)のURLを記載する。CGデザイナーの採用は作品が最重要評価軸
- 3得意分野(モデリング・テクスチャ・リギング・アニメーション・エフェクト・ライティング等)を明確にし、応募先の求めるスキルと合致させる
- 4チーム制作経験(学校課題・コンテスト・インターン等)があれば、自分の担当パートと成果を書く
- 5応募先企業の映像作品・ゲームタイトル・CM等を具体的に挙げ、ビジュアルのどこに惹かれたかを書く
CGデザイナーの志望動機で避けるべき失敗
- 1「CGに興味がある」「映画のVFXに憧れた」だけの動機 ← 作品で示すのがCG業界の常識であり、言葉だけでは説得力がない
- 2ポートフォリオを用意していない ← CGデザイナー採用は作品提出が前提の企業がほとんど
- 3使用ツールの具体名を書かない ← 「CGソフトが使えます」では何ができるか判断できない
- 4応募先の作品を見ていないことがバレる ← 「御社のCGが好きです」と言いながら具体タイトルが出ないのは致命的
CGデザイナーの志望動機 例文(3件)
1
新卒 · 例文CGデザイナー 例文①(ゼミ・映像制作型)
デジタルメディアのゼミでBlenderを使った3Dアニメーション制作に取り組み、3分間の短編映像を一から完成させました。モデリング・リギング・アニメーション・レンダリングの各工程を経験し、工程ごとの品質チェックとスケジュール管理の重要性を実感しました。作品はYouTubeで公開しており、再生数と視聴者からのコメントを通じて表現の改善を繰り返しています。貴社ではゲーム・映像・広告のいずれの分野においても、クオリティへのこだわりを持ったCGデザイナーとして即戦力になれるよう努力していきたいと考えています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
2
新卒 · 例文CGデザイナー 例文②(独学・3D型)
在学中にBlender・Maya・Substance Painterを独学し、キャラクターモデリングとハードサーフェスモデリングの両方を練習してきました。ArtStationにポートフォリオを継続的に更新しており、海外クリエイターのフィードバックも取り入れながら品質を高めています。特にPBRテクスチャ制作とライティングに力を入れており、実写に近い質感表現を追求してきました。貴社では即戦力のモデラー・テクスチャアーティストとして貢献しながら、アニメーション・エフェクトの分野にも挑戦してフルスタックなCGアーティストを目指したいと考えています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
3
新卒 · 例文CGデザイナー 例文③(インターン・映像制作型)
大学3年次に映像制作会社のインターンシップでAfter Effectsを使ったモーショングラフィックスの制作補助を3週間担当しました。クライアントの意図を尊重しながら表現の幅を提案するアートディレクターの仕事ぶりを間近に見て、技術だけでなくコミュニケーション力と提案力の大切さを学びました。インターン中に自主制作した30秒のモーショングラフィックスが社内で評価され、改良版が社内SNSに採用されました。貴社では即戦力として貢献しながらCGの技術領域を広げ、クリエイティブチームの中核を担える人材に成長したいと思っています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。