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CGデザイナーの志望動機 例文(新卒向け)

新卒でCGデザイナーに応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。

CGデザイナーの志望動機 例文(3件)

1

CGデザイナー 例文①(ゼミ・映像制作型)

253 字

デジタルメディアのゼミでBlenderを使った3Dアニメーション制作に取り組み、3分間の短編映像を一から完成させました。モデリング・リギング・アニメーション・レンダリングの各工程を経験し、工程ごとの品質チェックとスケジュール管理の重要性を実感しました。作品はYouTubeで公開しており、再生数と視聴者からのコメントを通じて表現の改善を繰り返しています。貴社ではゲーム・映像・広告のいずれの分野においても、クオリティへのこだわりを持ったCGデザイナーとして即戦力になれるよう努力していきたいと考えています。

2

CGデザイナー 例文②(独学・3D型)

273 字

在学中にBlender・Maya・Substance Painterを独学し、キャラクターモデリングとハードサーフェスモデリングの両方を練習してきました。ArtStationにポートフォリオを継続的に更新しており、海外クリエイターのフィードバックも取り入れながら品質を高めています。特にPBRテクスチャ制作とライティングに力を入れており、実写に近い質感表現を追求してきました。貴社では即戦力のモデラー・テクスチャアーティストとして貢献しながら、アニメーション・エフェクトの分野にも挑戦してフルスタックなCGアーティストを目指したいと考えています。

3

CGデザイナー 例文③(インターン・映像制作型)

261 字

大学3年次に映像制作会社のインターンシップでAfter Effectsを使ったモーショングラフィックスの制作補助を3週間担当しました。クライアントの意図を尊重しながら表現の幅を提案するアートディレクターの仕事ぶりを間近に見て、技術だけでなくコミュニケーション力と提案力の大切さを学びました。インターン中に自主制作した30秒のモーショングラフィックスが社内で評価され、改良版が社内SNSに採用されました。貴社では即戦力として貢献しながらCGの技術領域を広げ、クリエイティブチームの中核を担える人材に成長したいと思っています。

※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。

CGデザイナーの志望動機の書き方ポイント

  1. 一

    得意な工程を一つ決め、使ったツールと作品で示す

    CG制作は、モデリング、テクスチャ、リギング、アニメーション、エフェクト、ライティングなどの工程に分かれ、工程ごとに担当を分ける現場が多い仕事です。「Mayaでキャラクターを作り、ZBrushで細部を彫り、Substance Painterで質感を付けた」のように工程とツール、作品をまとめて書くと、求める人材と照らし合わせてもらえます。

  2. 二

    ポートフォリオの場所と、特に見てほしい作品を書く

    CGデザイナーの採用では、作品が最も重視される評価軸です。ArtStationなどの作品共有サイトや個人サイトの場所を明記したうえで、「背景のモデリングを特にご覧いただきたい」のように応募先の仕事に近い作品を指し示すと、限られた時間で多くの応募書類を見る採用担当にも強みが届きます。

  3. 三

    チーム制作では、次の工程へのデータの渡し方も書く

    CGは工程をまたいでデータを受け渡すため、自分の作業が次の担当者の手間を左右します。チーム制作や授業の課題で、ファイル名の付け方をそろえた、リギングしやすいようポリゴンの流れを整えた、といった工夫を書くと、分業の中で安心して作業を任せられる人だと受け止められます。

  4. 四

    応募先の作品のどの場面・どの表現に惹かれたかを書く

    映像、ゲーム、CMなど、CG会社の得意分野はさまざまです。応募先の作品を実際に見たうえで、「煙の動きが実写と見分けがつかない場面に驚いた」「手描きアニメのような陰影を3DCGで表現する手法に惹かれた」のように、具体的な場面と表現を挙げると、作品をよく見ている人だと認めてもらえます。

CGデザイナーの志望動機で避けるべき失敗

一よくある失敗

「CGに興味がある」「映画のVFXに憧れた」だけの動機

CG業界では作品で実力を示すことが前提で、憧れを語る言葉だけでは判断の材料になりません。憧れをきっかけに何を作り、どこまでできるようになったのかを書かないと、観客としての関心にとどまって見えます。

書き直し例

「映画のVFXに憧れて独学を始め、この1年でBlenderを使って建物が崩れる10秒の場面を制作しました。破片の動きを自然に見せる難しさを知り、エフェクトの技術を現場で磨きたいと考えています。」

二よくある失敗

ポートフォリオを用意しないまま応募している

CGデザイナーの採用では、作品の提出を求める企業が大半です。作品がなければ技術の水準を判断できず、書類の段階で選考が止まってしまうこともあります。

書き直し例

「授業で制作したキャラクターモデル3体と背景1点をポートフォリオにまとめ、各作品に制作期間と使用ツール、担当した工程を記載しました。特に背景モデルを、貴社の選考でご覧いただければ幸いです。」

三よくある失敗

「CGソフトが使えます」と、ソフト名もできる工程も書かない

ツールによって得意な表現や使われる現場が異なるため、ソフト名がなければ何ができるのか判断できません。工程が書かれていないと、どの作業を任せられるのかも見えてきません。

書き直し例

「Houdiniで水しぶきのシミュレーションを行い、Nukeで実写の映像と合成する工程までを一人で経験しました。エフェクトと合成の両方を理解した担当者として、貴社の映像制作に携わりたいと考えています。」

四よくある失敗

技術の話ばかりで、見る人や遊ぶ人への意識がない

CGは、観客やプレイヤーに何かを感じてもらうための表現です。ポリゴン数やレンダリングの設定の話ばかりでは、作品の目的を踏まえて表現を選べるのかが見えず、技術の披露で終わってしまいます。

書き直し例

「卒業制作の短編では、背景の作り込みよりも、主人公に視線が集まるよう光と影の配置を整えることを優先しました。見る人の目線を導く画づくりを、貴社のアニメーション制作で深めたいと考えています。」

CGデザイナーの仕事内容と向いている人

仕事内容

CGデザイナーは、3DCGソフトを使ってキャラクターや背景、小物のモデルを作り、質感や動き、光を加えて、映像やゲームの画面に仕上げる仕事です。制作は工程ごとの分業で進むことが多く、新卒は一つの工程の担当として、背景の小物や群衆キャラクターのモデル制作、先輩のデータの修正などから任されます。経験を積むと工程のリーダーやCGディレクター、技術面を支えるテクニカルアーティストを目指す道もあります。

向いている人

  • 身の回りの物の形や光の当たり方を、じっくり観察できる人
  • 細かな修正の指示にも、根気強く応えられる人
  • 授業や独学で、3DCGの作品を最後まで仕上げた経験がある人

CGデザイナーの志望動機でよくある質問

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