新卒・企画・マーケティング系の
志望動機 例文一覧
商品やサービスの企画・開発・プロモーションを担う職種。職種ごとに書き方のポイントと例文をまとめました。 そのままコピーせず、自分の経験に合わせて書き直してください。
企画・マーケティング系の職種一覧(4件)
企画・マーケティング職の志望動機 書き方ガイド(新卒)
「アイデアを出す仕事」という誤解を避ける
企画・マーケティング職の実態は、ひらめきではなくデータ分析と検証の積み重ねです。志望動機で「面白いことを考えるのが好き」と書くと、仕事理解が浅い印象を与えます。ゼミでの市場調査、アンケート分析、数字に基づいて何かを改善した経験など、「分析→仮説→実行」のプロセスを踏んだエピソードを書きましょう。
消費者視点で考えた経験を具体化する
サークルのSNS運用でフォロワーの反応を分析した、アルバイト先で客層に合わせた売り場提案をした、ビジネスコンテストで商品企画を発表した——規模は小さくても「ユーザーの立場で課題を見つけ、解決策を形にした」経験が企画職の適性の証明になります。結果の数字までセットで書くと説得力が増します。
職種ごとの違いを理解して志望先を絞る
商品開発は消費者ニーズを起点に「売れる商品」を設計する仕事、広報・宣伝は企業の情報発信を担う仕事、経営企画などの管理部門は数字とロジックで会社の方向性を支える仕事です。同じ「企画系」でも求められる適性が異なるため、どの機能に惹かれるのか、自分の経験とどうつながるのかを明確にしましょう。
「なぜその会社の商品・サービスか」まで書く
企画・マーケティング職の志望動機は「マーケティングに興味がある」だけでは完結しません。志望企業の具体的な商品やキャンペーンを一つ挙げ、どこに惹かれたか、自分ならどんな企画で価値を広げたいかまで踏み込むと、リサーチ力と志望度の両方が伝わります。