転職・事務・アシスタントの
志望動機 例文一覧
各部門の業務を支える事務・サポート系職種。職種ごとに書き方のポイントと例文をまとめました。 そのままコピーせず、自分の経験に合わせて書き直してください。
事務職の転職 志望動機の書き方
PCスキルは「ツール名×用途」で書く
「パソコンが使えます」では差がつきません。「Excel(VLOOKUP・ピボットテーブルで月次売上レポートを作成)」「Word(社内規定文書のテンプレート整備)」「PowerPoint(営業提案資料を月10件作成)」のように、ツール名と具体的な用途をセットで書きましょう。MOS資格があれば加点ですが、実務経験の具体性の方が評価されます。
事務の成果は「数字」で語れる
事務職は成果が見えにくいと思われがちですが、「請求書処理を月200件担当」「経費精算の処理時間を30%短縮」「書類の誤送付ゼロを1年間継続」のように、処理量・改善率・精度で成果を表現できます。前職の業務を振り返り、数字にできるものを一つ見つけましょう。
「サポート役が好き」の先を書く
事務職の志望動機で最も多い表現ですが、これだけでは主体性が見えません。「前職で営業チームの資料作成を効率化した結果、営業担当から感謝された」「部門間の情報共有フローを改善し、確認作業の手戻りを減らした」のように、サポートの中で自ら改善した経験を書くと評価が上がります。
「なぜこの会社の事務か」まで踏み込む
「事務職に就きたい」はどの会社にも送れる文面です。志望企業の業界・事業内容を調べ、「不動産業界の契約書管理に携わりたい」「IT企業の営業支援で技術知識も身につけたい」のように、その企業の事務で何を経験したいかまで書くと志望度が伝わります。