翻訳・通訳 例文①(前職実績型)
前職では外資系IT企業のインハウス翻訳者として、製品マニュアル・プレスリリース・契約書の英日翻訳を5年間担当し、年間○○万字以上の翻訳業務をこなしてきました。ITおよびビジネス領域の専門用語に精通しており、翻訳の品質管理(QA)工程の標準化にも貢献しました。貴社でも技術翻訳・法務翻訳の分野でクオリティと納期の両立を実現し、グローバルビジネスを言語面から支えていきたいと考えています。
転職で翻訳・通訳に応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
前職では外資系IT企業のインハウス翻訳者として、製品マニュアル・プレスリリース・契約書の英日翻訳を5年間担当し、年間○○万字以上の翻訳業務をこなしてきました。ITおよびビジネス領域の専門用語に精通しており、翻訳の品質管理(QA)工程の標準化にも貢献しました。貴社でも技術翻訳・法務翻訳の分野でクオリティと納期の両立を実現し、グローバルビジネスを言語面から支えていきたいと考えています。
前職は海外営業として英語での顧客対応・見積交渉・契約書管理を担当してきましたが、言語そのものへの深い関心から翻訳・通訳の専門職に転向したいと考えています。TOEIC950点に加え、放送通訳の入門講座を修了しており、同時通訳の基礎訓練も積んでいます。ビジネス実務での英語経験を翻訳品質に活かしながら、貴社の翻訳チームで専門性をさらに深めていきたいと思っています。
フリーランス翻訳者として主に医療・ライフサイエンス分野の英日翻訳を3年間担当してきましたが、大規模プロジェクトのディレクション経験やチームでの品質管理業務を経験したいと考え、インハウス翻訳者へのキャリアチェンジを志しています。専門学校での翻訳訓練に加えJLPP翻訳者育成プログラムを修了しており、複数の翻訳メモリツールを使いこなしています。貴社の翻訳チームで組織的な翻訳業務のノウハウを学びながら品質向上に貢献していきたいと思っています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
翻訳・通訳の品質は、IT、医療、法務、金融など、分野ごとの専門用語と文体の知識に大きく左右されます。「ソフトウェアの操作マニュアルと契約書の英日翻訳を担当」のように、得意な分野と文書の種類、翻訳の方向を書くと、採用担当は任せられる案件をすぐに判断できます。業務量は、年間の文字数や案件数で示すと具体的です。
語学の資格や点数は基礎力の目安ですが、翻訳の現場で問われるのは、誤訳や訳抜けのない品質と、締め切りを守る段取りです。用語集を作って表記を統一した、翻訳支援ツールで過去の訳文を活用した、別の人の目で見直す工程を設けたなど、品質を保つために取り入れてきた方法を書くと、実務の力が伝わります。
企業の中で働く翻訳者や通訳者は、海外との会議や契約、製品の海外展開など、事業の現場を言葉の面から支えます。応募先がどの国や地域と取引し、どんな文書や会議が多いかを調べ、「海外の工場との技術会議を、正確な通訳で円滑に進めたい」のように支えたい場面を書くと、その会社で働く理由がはっきりします。
語学力を活かせる仕事は、海外営業や貿易事務など他にもあります。言葉そのものを扱う専門職を選ぶ理由が見えないと、職種への理解が浅いと受け取られ、長く続けられるかも疑問を持たれます。
「海外の取引先との会議で通訳を任された際、言葉の選び方一つで相手の受け止め方が変わることを実感しました。意味を正確に伝える専門職として力を磨きたいと考え、翻訳・通訳の仕事を志望しました。」
TOEICは英語の理解力の目安にはなりますが、日本語で自然に書く力や専門分野の知識までは測れません。点数だけを並べると、実際にどの程度の文書を訳せるのかが分からず、評価のしようがありません。
「前職では、海外の取引先から届く英文の仕様書を社内向けに日本語へ訳し、月に○件ほどの資料を担当してきました。技術用語の訳語を一覧にして部内で共有した経験を、貴社の翻訳業務でも活かしたいと考えています。」
社内の翻訳者・通訳者は、会社の事業に合わせた文書や会議を担当します。応募先がどんな分野で、どの言語の文書を扱うのかを調べていないと、入社後の仕事を具体的に想像できていないと判断されます。
「貴社が海外の生産拠点と定期的に技術会議を開き、英語の資料のやり取りが多いことを知りました。製造業で品質管理の用語に親しんできた経験を活かし、会議の通訳と資料の翻訳で現地との連携を支えます。」
翻訳・通訳は、企業の中で外国語と日本語の橋渡しをする仕事です。社内の翻訳者は、契約書や製品のマニュアル、プレスリリース、社内の資料などを翻訳し、用語集の整備や、外部の翻訳会社に依頼した訳文の確認も担います。社内の通訳者は、海外の取引先との会議や商談、来日した役員の対応などで通訳を行い、資料の翻訳を兼ねることも多くあります。中途採用では、得意分野の文書を一人で仕上げる力が期待されます。