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宣伝・広報の志望動機 例文(新卒向け)

新卒で宣伝・広報に応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。

宣伝・広報の志望動機 例文(5件)

1

宣伝・広報 例文①(大学活動型)

173 字

大学の広報サークルで学内イベントのプレスリリース作成・SNS運用・学内報の編集長を担当してきました。情報を的確に伝えて関心を引き出すことの難しさと面白さを実感し、広報・PR業務への強い関心を持っています。SNSのフォロワーを半年で○○倍に伸ばした経験があります。貴社の広報部門でブランドの認知拡大とメディア露出の最大化に貢献したいと考えています。

2

宣伝・広報 例文②(独学・資格型)

175 字

コミュニケーション学部でPR・メディア論を専攻し、プレスリリースの書き方・メディアリレーションの基礎を体系的に学んできました。Google広告認定資格を取得し、デジタル広告の配信・効果測定の知識も習得しています。企業の魅力を多様なチャネルで発信し、ターゲットに届ける統合的なコミュニケーション設計に携わりたいと考え、貴社の宣伝・広報職を志望しました。

3

宣伝・広報 例文③(インターン・バイト型)

166 字

大学3年次に消費財メーカーの広報部門でのインターンシップに参加し、プレスリリースの草稿作成・SNS投稿のアシスト・メディア問い合わせ対応を担当しました。自分が作成した草稿が実際のリリース文に採用され、ニュースとして配信された経験は大きな自信になりました。貴社の広報チームでブランドの声を届ける仕事に全力で取り組みたいと考えています。

4

宣伝・広報 例文④(文章力・個人発信型)

216 字

大学入学時からnoteで書評と学生生活に関する記事を週1本のペースで執筆し、これまでに○○本を公開してきました。タイトルや書き出しを変えると読まれ方が大きく変わることを数字で実感し、「伝わる文章」を設計する面白さに夢中になりました。読み手が何を知りたいかを起点に情報を整理する習慣は、プレスリリースやオウンドメディアの執筆にも活かせると考えています。貴社の広報職として、企業の魅力を言葉で正確に、魅力的に届ける仕事に挑戦したいです。

5

宣伝・広報 例文⑤(イベント・渉外型)

210 字

学園祭実行委員会で渉外担当を務め、協賛企業○○社への企画提案・出展調整・お礼状の送付までを担当しました。企業と学生の間に立ち、双方の要望を調整しながら企画を形にする中で、組織の顔として社外とコミュニケーションを取る仕事にやりがいを感じました。相手に合わせて伝え方を変える柔軟さと、約束を確実に守る誠実さが私の強みです。貴社の宣伝・広報部門で、社内外の橋渡し役として企業とお客様の良い関係づくりに貢献したいと考えています。

※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。

宣伝・広報の志望動機の書き方ポイント

  1. 一

    宣伝と広報の違いを踏まえ、惹かれた側を書く

    宣伝は広告の枠を買い、伝える内容や時期を自社で決めて発信する仕事で、広報は報道機関に記事として取り上げてもらうなど、第三者を通じて信頼を得る仕事です。「限られた予算で届け方を設計したい」「報道を通じて会社の姿を正しく知ってもらいたい」のように、どちらのどんな点に惹かれたかを書くと、職種を理解した志望になります。

  2. 二

    消費者だけでなく、誰に向けて発信したいかを書く

    広報が向き合う相手は、商品を買うお客様に限らず、取引先や株主、地域の住民、社員、就職を考える学生まで幅広くいます。応募先の事業に照らして、「専門的な技術を業界の外の人にも伝わる言葉で届けたい」「社内報で社員に自社の取り組みを伝えたい」のように相手を絞って書くと、発信の目的まで考えている人だと受け取られます。

  3. 三

    社内広報や危機対応まで、役割の広さを理解していると示す

    広報には、社内報などで社員に情報を届ける社内広報や、事故や不祥事が起きた際に事実を速やかに公表し、問い合わせに応じる危機対応も含まれます。都合の悪い情報ほど早く正確に伝える姿勢が問われるため、「サークルでトラブルが起きた際、経緯と対応をまとめてメンバーに説明した」といった経験があれば、ぜひ書き添えてください。

宣伝・広報の志望動機で避けるべき失敗

一よくある失敗

「SNSが好き」と、ツールを使ってきたことだけを書く

SNSを日常的に使う学生は多く、使えること自体は強みになりません。企業の公式アカウントでは、発信の目的を決め、誤解を招く表現がないかを社内で確かめてから投稿します。私的な利用との違いに触れないと、理解が浅く見えます。

書き直し例

「ゼミの公式アカウントを担当した際、投稿の目的を『説明会への申し込み』に絞り、公開前に内容を二人で確認する手順を作りました。目的と確認を重んじる発信を、貴社の広報で実践したいと考えています。」

二よくある失敗

「会社の知名度を上げたい」と、露出の量を目標にしている

広報の目的は、名前を広めることそのものより、会社の取り組みを正しく理解してもらい、信頼を得ることにあります。露出の量だけを目標に掲げると、話題になれば内容は問わない人のように見え、慎重さを欠く印象を与えます。

書き直し例

「貴社の技術が暮らしのどこで役立っているかを、もっと多くの人に正しく知ってほしいと感じています。記事の数を増やすことより、読んだ人が取り組みの意味まで理解できる発信を積み重ねたいと考えています。」

三よくある失敗

「華やかで楽しそう」と、地道な業務を想定していない

広報・宣伝の仕事は、社内の各部署に話を聞いて発信の材料を集め、資料を作り、掲載された記事を集めて報告するといった地道な作業の上に成り立っています。華やかな印象だけで書くと、日々の業務に向き合えるのか心配されます。

書き直し例

「ゼミの研究発表会の告知を担当した際、先生方や発表者に話を聞いて見どころを集めることに最も時間をかけました。社内を歩いて発信の種を探す仕事から、貴社の広報を支えたいと考えています。」

宣伝・広報の仕事内容と向いている人

仕事内容

新卒で宣伝・広報部門に配属されると、プレスリリースの作成補助や報道機関からの問い合わせへの対応、掲載された記事の収集と社内への共有、社内報の取材や編集、Webサイトや公式SNSの更新などを担当します。宣伝では、広告会社との打ち合わせや広告効果の集計にも関わります。経験を積むと、記者との関係づくりや発表会の企画、危機の際の対外説明、広告の予算や方針の立案を担うようになります。

向いている人

  • 表に出ない準備や確認作業を、根気よく続けられる人
  • 都合の悪い情報でも、正確に伝えることを大切にできる人
  • 専門的な話を、知らない人向けに言い換えるのが好きな人

広報・PR未経験でも書ける志望動機のコツ

広報・PR職は人気が高く、新卒では「未経験なのにどうアピールすればいいか分からない」という声が多い職種です。しかし新卒採用の広報職は全員が未経験からのスタートであり、採用側が見ているのは「広報適性」と「情報発信への関心度」です。具体的には、①文章力(ブログ・SNS・ゼミのレポートなど書いたものがある)、②情報収集力(メディアやトレンドに日常的にアンテナを張っている)、③コミュニケーション力(人と関わることが得意で、社内外の橋渡し役を担った経験がある)の3つが広報適性の柱です。

志望動機では「広報に興味がある」で終わらせず、上記のどれか一つに紐づく具体的なエピソードを入れましょう。たとえば「大学のサークルで公式Instagramを運用し、イベント告知の投稿でフォロワーを○○人から○○人に増やした」「ゼミの研究成果を学内広報誌に寄稿し、分かりやすい文章で伝える楽しさを実感した」など、規模が小さくても構いません。加えて、志望企業の広報活動(プレスリリース・SNS・コーポレートサイト)を事前にチェックし、「貴社の○○に関する発信に共感した」と書くと、リサーチ力と志望度の両方が伝わります。

宣伝・広報の志望動機でよくある質問

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