新卒 | クリエイティブ系

広告デザイナーの志望動機 例文(新卒向け)

新卒で広告デザイナーに応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。

広告デザイナーの志望動機 例文(3件)

1

広告デザイナー 例文①(ゼミ・広告型)

276 字

広告デザインのゼミで実在する商品の広告リブランディングを課題に取り組み、ターゲット設定・コンセプト立案・ビジュアル制作・コピーライティングまで一貫して担当しました。最終発表では審査員から「ターゲットとビジュアルの一貫性が高い」と評価いただき、伝えたい相手を明確にすることがデザインの出発点だという確信が深まりました。Adobe CC(Illustrator・Photoshop・InDesign)を日常的に使用しており、印刷・Web両方の制作に対応できます。貴社では目的を持った広告デザインで、クライアントのブランド価値向上に貢献したいと考えています。

2

広告デザイナー 例文②(独学・バナー制作型)

247 字

在学中から個人でクライアントのSNS広告バナーを制作する活動を続けており、○社の案件を通じて広告デザインの実践力を養ってきました。クリエイティブのA/Bテスト結果を見ながら改善する経験を通じて、「なぜこのデザインが反応を得るか」を言語化する力が身についています。モーションバナーの制作にも取り組んでおり、After Effectsで簡単なアニメーション制作も対応できます。貴社では即戦力の広告デザイナーとして貢献しながら、大規模なキャンペーンのビジュアル制作にも挑戦していきたいと考えています。

3

広告デザイナー 例文③(インターン・広告代理店型)

239 字

大学3年次に広告代理店のインターンシップに参加し、飲料メーカーの新商品キャンペーンのビジュアル案を3週間かけて制作しました。アートディレクターからブリーフを受け取り、コンセプトボードからカンプ(仮デザイン)の作成・プレゼン・修正を繰り返す実務の流れを体験しました。「デザインは好みではなくターゲットの心理から逆算するもの」というADの言葉が今も指針になっています。貴社では広告デザインの現場で多様な業種・媒体を経験しながら、効果を出せるデザイナーとして成長したいと思っています。

※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。

広告デザイナーの志望動機の書き方ポイント

  1. 一

    広告の目的を意識して作った経験を書く

    広告は、商品を知ってもらう、買ってもらう、店に来てもらうなど、はっきりした目的のために作られます。「新歓チラシで、活動日と場所が3秒で読めるよう情報を三つに絞った」のように、目的と相手を決めてから表現を選んだ経験を書くと、見た目だけでなく成果を考えてデザインできる人として受け止められます。

  2. 二

    媒体ごとの違いを理解していることを示す

    駅に貼るポスターは歩きながら一瞬で読まれ、SNSの広告は画面をスクロールする指を止める工夫が求められ、新聞広告は腰を据えて読まれます。同じ商品でも媒体によってデザインの考え方が変わるため、「縦長のスマートフォン画面に合わせ、商品名を上部に大きく置いた」のような工夫を書くと、広告の現場で使える感覚を示せます。

  3. 三

    コピーライターやディレクターと作り上げた経験を書く

    広告はアートディレクター、コピーライター、営業、クライアントなど多くの人の意見を重ねて完成します。ゼミやサークルの制作で、文章担当の言葉が生きるようレイアウトを変えた、先輩の指摘を受けて案を練り直した、といった経験を書くと、チームで表現を磨いていける資質の証明になります。

広告デザイナーの志望動機で避けるべき失敗

一よくある失敗

「好きなCMがある」「広告が好き」だけで書いている

広告に心を動かされた経験は入口になりますが、見る側の感想で終わると、作り手としての力量を測る手がかりがありません。その広告のどこがなぜ効いたのかを分析し、自分の制作につなげる必要があります。

書き直し例

「駅で見た英会話教室のポスターが、たった一行の問いかけで足を止めさせたことに驚き、なぜ効いたのかを調べ始めました。言葉と余白の組み合わせで人を動かす広告を、自分の手で作りたいと考えています。」

二よくある失敗

広告代理店・制作会社・事業会社の違いを知らずに書いている

広告代理店は広告の戦略や媒体の選定から関わり、制作会社は表現を形にする工程を担い、事業会社のデザイン部門は自社の商品の広告を手がけます。応募先の立場とずれた志望動機では、業界の構造を理解していないと受け取られかねません。

書き直し例

「広告の戦略を考えるより、手を動かして表現を形にすることに強みがあると考え、制作を専門とする貴社を志望しました。ポスターからWeb広告まで、媒体ごとに表現を作り分ける力を磨きたいと考えています。」

三よくある失敗

効果の検証や修正への対応に触れていない

広告は、クライアントの確認を受けて何度も修正を重ね、掲載後の反応を見て次の制作に生かす仕事です。作って終わりという書き方では、実務の流れを理解していないと見られます。

書き直し例

「学園祭の告知ポスターでは、実行委員会から5回の修正依頼を受け、そのたびに伝える情報の優先順位を見直して仕上げました。修正を重ねるほど広告は磨かれると実感しており、その過程を楽しめるデザイナーでありたいと考えています。」

広告デザイナーの仕事内容と向いている人

仕事内容

広告デザイナーは、商品やサービスの魅力を伝え、購入や来店につなげる広告を、ポスターや新聞・雑誌広告、交通広告、Webバナー、SNS広告など媒体に合わせてデザインする仕事です。アートディレクターが決めた方向性やコピーライターの言葉をもとに、レイアウトや写真、配色を決めます。新卒はバナーのサイズ展開や画像の加工、カンプ制作の補助といった作業で力をつけ、やがて広告全体の表現を統括するアートディレクターを目指します。

向いている人

  • 駅のポスターやSNS広告を見て、狙いを考えるのが好きな人
  • 短い納期でも、修正に落ち着いて対応できる人
  • チラシやバナーを作り、見た人の反応を確かめた経験がある人

広告デザイナーの志望動機でよくある質問

今すぐ作成

AIで新卒・広告デザイナーの志望動機を作成

あなたの情報を入力するだけで、好印象な志望動機を自動生成します