TENSHOKU転職 · 企画・管理
役員・事業統括マネジャーの志望動機 例文(転職向け)
転職で役員・事業統括マネジャーに応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
役員・事業統括マネジャーの志望動機の書き方ポイント
- 01貴社の経営課題や事業戦略を深く理解し、それらの実現に自身の経験と知見が貢献できると説明する
- 02これまでの実績から得られた課題発見力や意思決定能力、リーダーシップなど、役員・事業統括マネジャーに求められるスキルを具体的にアピールする
- 03志望動機の根底にある、貴社の企業理念や事業への強い共感、ならびにグローバルな視野での経営参画への意欲を表現する
役員・事業統括マネジャーの志望動機で避けるべき失敗
- 01貴社の事業内容や経営課題に対する理解が不足しており、自身の経験がどのように活かせるかが明確ではない
- 02ただ単に自己PRを行うだけで、なぜ貴社への転職を志望するのかが不明確である
- 03志望動機が抽象的で具体性に欠け、面接官に自身の熱意や意欲が十分に伝わらない
役員・事業統括マネジャーの志望動機 例文(3件)
01
転職 · EXAMPLE事業統括・役員 例文①(前職実績型)
前職は新興ITベンチャーの事業部長として新規サービスの立ち上げから運営までを統括し、3年で月次ARRを○億円規模に成長させました。採用・プロダクト・営業・マーケティングの各チームを横断的にリードし、組織規模を大幅に拡大した実績があります。貴社の次フェーズの成長を牽引するリーダーとして、これまでの事業づくりの経験を全力で発揮したいと考えています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
02
転職 · EXAMPLE事業統括・役員 例文②(異業種転職型)
前職はコンサルティングファームでM&Aアドバイザリーと事業変革プロジェクトのリードを担当しましたが、自ら事業運営の当事者としてP&Lを背負う立場で成果を出したいと考え事業会社への転身を決意しました。クライアント企業の経営課題を多数手がけてきた知見を実行力を伴うかたちで事業成長に活かしたいと思います。貴社の○○事業の拡大フェーズにおいて、戦略立案と実行の両輪で貢献したいと考えています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
03
転職 · EXAMPLE事業統括・役員 例文③(キャリアアップ型)
国内の事業責任者としてのキャリアを経て、次のステップとしてグローバル事業統括の役割に挑戦したく貴社を志望しました。アジア市場での事業開発経験と現地スタートアップとの共同開発を主導した実績があります。貴社の海外展開加速フェーズで市場参入戦略の策定から現地チームの組成・マネジメントまで一貫して担い、グローバル事業の成長エンジンとなりたいと考えています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。