翻訳・通訳 例文①(経験者・英日翻訳型)
英日翻訳のフリーランス経験が2年あり、IT・ビジネス分野の文書を主に担当してきました。TOEIC○○○点保有で、技術文書・契約書・プレゼン資料の翻訳に慣れています。貴社の翻訳業務でも即戦力として対応できます。週○日または案件ベースで対応可能です。
バイトで翻訳・通訳に応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
英日翻訳のフリーランス経験が2年あり、IT・ビジネス分野の文書を主に担当してきました。TOEIC○○○点保有で、技術文書・契約書・プレゼン資料の翻訳に慣れています。貴社の翻訳業務でも即戦力として対応できます。週○日または案件ベースで対応可能です。
英語学科に在籍しており、○○大学への留学経験(○年間)があります。TOEIC○○○点・英検準1級を保有しており、ビジネス英語の読み書きに自信があります。翻訳の実務経験はありませんが、正確でわかりやすい日本語への変換を意識しながら取り組みたいと思っています。
両親のどちらかが外国籍で、日本語と○○語が母語レベルです。翻訳の実務経験はありませんが、自然な表現で両言語を扱える強みがあります。在宅での翻訳業務を希望しており、育児の合間にも対応できます。週○時間程度を目安に、丁寧な翻訳作業に取り組みたいと思っています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
翻訳・通訳の仕事は、英語から日本語か、日本語から英語かという方向と、IT、医薬、法律、ゲーム、観光といった分野によって、求められる力が大きく変わります。「英日翻訳で、ITのマニュアルを扱ってきた」「日英で観光案内の文章を作った」のように、言語の方向と分野を具体的に書くと、任せる案件を判断しやすくなります。
英日翻訳では、訳文を読むのは日本語の読者です。原文の意味が正しくても、直訳調でわかりにくい文章では使えません。「訳した文章を声に出して読み、不自然な言い回しを直していた」「ゼミで論文の要約を担当し、読み手を意識した日本語を心がけてきた」など、日本語の文章力を磨いてきた経験を書くと、翻訳者としての強みが伝わります。
翻訳の案件には必ず納期があり、専門用語は辞書や資料で一つずつ調べて統一する必要があります。「レポートの締め切りに一度も遅れなかった」「専門用語は用語集を自分で作って統一していた」のように、期限と正確さの両方を守ってきた経験を書くと、案件を任せる相手として安心されます。
語学の試験の結果は語学力の目安になりますが、翻訳や通訳の力をそのまま示すものではありません。点数だけでは、どんな文章を訳せるのか、どんな場面で通訳できるのかがわからず、仕事を任せる判断材料になりにくくなります。
「TOEICのスコアに加え、留学先の大学で授業の資料を日本人留学生向けに訳してきました。専門用語を調べて統一しながら読みやすい日本語に整える作業を、貴社の翻訳業務で活かしたいと考えています。」
翻訳は文章を時間をかけて正確に訳す仕事、通訳はその場で話を聞いて即座に訳す仕事で、求められる力が違います。区別のない書き方では、仕事の違いを調べていないように映り、どちらを任せればよいかも判断できません。
「話し言葉をその場で訳すより、辞書や資料で調べながら正確な文章に仕上げる作業に向いていると考え、翻訳を志望しました。専門用語の統一と見直しに、特に力を入れて取り組みます。」
翻訳・通訳のアルバイトでも、担当者とのメールのやり取り、納期の相談、通訳の現場での立ち居振る舞いなど、語学以外の力が問われます。語学力の話だけでは、職場の一員として仕事を預けられるかどうかの判断がつきません。
「前職の事務で、取引先とのメールの連絡や納期の調整を担当してきました。翻訳の品質だけでなく、進み具合をこまめに報告し、担当の方が安心して任せられる進め方を心がけます。」
翻訳のアルバイトは、社内資料やマニュアル、ウェブサイト、メールなどを訳し、用語の確認や見直しを行います。機械翻訳の結果を人の目で確かめて直す作業を任される案件もあります。通訳のアルバイトは、展示会やイベント、観光案内、社内の打ち合わせなどで、話し手の言葉をその場で訳します。翻訳は在宅、通訳は案件ごとに現場へ出向く働き方もあります。