受付 例文①(経験者・接客型)
医療機関の受付を2年間担当し、来院者の案内・予約管理・電話応対・会計業務を経験してきました。来院者が多い時間帯でも落ち着いて対応する力が身についており、穏やかな笑顔と丁寧な言葉遣いが強みです。貴社でも即戦力としてお役に立てると考えています。週○日・平日対応可能です。
バイトで受付に応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
医療機関の受付を2年間担当し、来院者の案内・予約管理・電話応対・会計業務を経験してきました。来院者が多い時間帯でも落ち着いて対応する力が身についており、穏やかな笑顔と丁寧な言葉遣いが強みです。貴社でも即戦力としてお役に立てると考えています。週○日・平日対応可能です。
飲食店での接客アルバイト経験があり、笑顔と丁寧な言葉遣いには自信があります。受付業務は初めてですが、お客様に安心感を与える第一印象を大切にして、早期に業務を習得したいと思っています。週○日・午前中の勤務を希望しています。
将来ビジネスの仕事に就くことを考えており、オフィスでの受付・接客業務を経験したいと思い応募しました。礼儀正しい対応と笑顔を心がけており、来訪者の方に「また来たい」と思っていただける受付を目指したいと思っています。週2〜3日・授業のない時間帯に対応できます。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
企業の受付は、来訪者の名前と約束の有無を確かめ、内線で担当者に連絡し、会議室や応接室へ案内するまでを滞りなく進める仕事です。「飲食店で、予約の名前を確認してから席へ案内し、担当スタッフに伝えていた」のように、確認から案内までの流れを担った経験を書くと、受付の段取りに近い力として読んでもらえます。
朝や会議の前後は、来訪者と電話、宅配便の受け取りが一度に重なります。「電話中に来客があれば、目線と会釈で気づいていることを伝え、すぐに対応した」のように、待たせる時間を短くし、相手に不安を与えない工夫を書くと、会社の顔を任せられる落ち着きが伝わります。
受付には、会議室の予約表の管理、入館証の貸し出しと回収、来訪者の記録、郵便物の仕分けなど、正確さが問われる事務もあります。入館証の回収漏れは、防犯上の問題にもつながります。「貸し出した備品を台帳で管理していた」など、記録を正確につけてきた経験を添えると、笑顔以外の強みを示せます。
受付に明るさが大切なのは確かですが、笑顔はほとんどの応募者が書く強みです。来訪者の取り次ぎや電話応対、会議室の管理など、実際の仕事で何ができるかが書かれていないと、ほかの応募者との違いが見えません。
「笑顔での応対に加え、アパレル店で来店予約の管理と電話の取り次ぎを担当してきました。来訪者のお名前とご用件を正確に伺い、担当の方へ速やかにおつなぎする受付を目指します。」
企業の受付は、商品を売る接客とは違い、来訪者を担当者へ確実につなぎ、会社の第一印象を整える仕事です。接客業への興味だけでは受付の役割をつかめていないように見え、なぜ店舗ではなく受付なのかという疑問も残ります。
「ホテルのレストランで、お客様を席へご案内する役割にやりがいを感じてきました。販売ではなく、来訪された方を迎えて担当者へつなぐ受付の仕事でその経験を活かしたいと考え、応募しました。」
受付の経験を将来に活かしたいという考えは自然ですが、そればかりでは、今の仕事は通過点なのかと思われます。将来の目標は一言にとどめ、受付として来訪者にどう接したいかを中心に書く必要があります。
「将来は営業職を目指しており、会社の第一印象を担う受付でビジネスマナーを身につけたいと考えています。まずは来訪者のお名前と会社名をすぐに覚え、次のご来社の際にはお名前でお迎えできる受付を目指します。」
受付のアルバイトやパートは、会社やビルの受付カウンターで、来訪者の応対と担当者への取り次ぎ、会議室や応接室への案内、お茶出し、代表電話の応対、会議室の予約管理、入館証の貸し出し、郵便物や宅配便の受け取りなどを担当します。来訪者の少ない時間には、名刺の整理や簡単な入力作業などの事務を頼まれることもあります。