経理・簿記 例文①(経験者・簿記資格型)
日商簿記2級を保有しており、前職で売掛金・買掛金の管理、月次仕訳・試算表の作成を2年間担当してきました。会計ソフト(弥生会計・freee)の操作経験があり、即戦力として経理補助に対応できます。週○日・平日の勤務を希望しています。
バイトで経理・簿記に応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
日商簿記2級を保有しており、前職で売掛金・買掛金の管理、月次仕訳・試算表の作成を2年間担当してきました。会計ソフト(弥生会計・freee)の操作経験があり、即戦力として経理補助に対応できます。週○日・平日の勤務を希望しています。
現在日商簿記2級の取得に向けて勉強中で、3級は既に合格しています。経理の実務経験を積みながら勉強を深めたいという思いで応募しました。数字に強く、ミスなく丁寧に作業する自信があります。経理補助業務からスタートして、少しずつ業務の幅を広げていきたいと思っています。
産前に経理事務を4年間担当しており、仕訳・請求書管理・給与計算補助の経験があります。日商簿記2級も保有しています。子どもの育児が落ち着いたため、週3〜4日・9時〜16時の間で復職を希望しています。ブランクがありますが、すぐに感覚を取り戻して貢献できると考えています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
簿記の資格は仕訳の知識の証明になりますが、採用側が知りたいのは、入社後にどの作業を任せられるかです。「3級の知識で、経費精算の伝票の勘定科目を判断できる」「2級の学習で、売掛金の入金確認の流れを理解している」のように、資格と作業を結びつけて書くと、配属後の役割が見えやすくなります。
経理の仕事は、請求書の発行や支払いの準備、月次の締め作業が月末から月初に集中し、決算期や年末調整の時期にも忙しくなります。「月末の3日間と月初の5日間は、勤務日を増やせます」のように、忙しい時期に合わせた働き方を書くと、繁忙期の戦力として期待されます。
経理は黙々と数字に向き合うだけの仕事ではありません。経費精算で領収書が足りない社員に声をかけたり、取引先から請求書の内容を問い合わせられたりと、人とのやり取りも多くあります。「期限を過ぎた提出物を、相手の都合を聞きながら丁寧に催促してきた」のような経験を書くと、社内で頼られる経理補助の姿が伝わります。
数字が好きという気持ちは経理を志すきっかけになりますが、それだけでは、どんな作業をどの程度こなせるのかがわかりません。計算の正確さや、表で数字を管理した経験など、経理の作業に近い具体的な場面を示す必要があります。
「アパレル店で毎日のレジ締めと売上日報の作成を担当し、現金と売上に差額が出たときは原因を突き止めてから締めてきました。数字を正確に合わせる姿勢を、貴社の経理補助で活かしたいと考えています。」
簿記の知識を実務で深めたい気持ちは自然ですが、学びたい内容ばかりでは、採用する側の利点がはっきりしません。今できる作業で役立つ姿勢を示したうえで、学びたいことを添える順番にする必要があります。
「簿記2級の学習を実務で深めたいと考えています。まずは伝票の入力と経費精算のチェックを正確にこなし、月末の請求書発行の作業でも早く戦力になれるよう努めます。」
2023年に始まったインボイス制度や、電子取引のデータ保存のルールにより、請求書の確認や保管のやり方は大きく変わりました。ブランクのある人が以前の経験だけを書くと、今の実務に対応できるのかと心配されます。
「前職では売掛金の管理と振込の準備を3年間担当しました。ブランクの間にインボイス制度が始まったため、登録番号の確認など請求書のチェック方法を学び直し、すぐに実務に戻れるよう準備しています。」
経理・簿記のアルバイトやパートは、伝票や領収書をもとにした会計ソフトへの入力、経費精算のチェック、請求書の発行や送付、入金の確認、支払いの準備、書類のファイリングなどを担当します。慣れてくると、月次の締めの補助や、売掛金・買掛金の管理を任されることもあります。決算や税務の判断は、社員や税理士が行うのが基本です。