Webサービス系エンジニア 例文①(前職実績型)
前職ではWebサービス会社でTypeScript(React/Next.js)とGo言語を使ったフルスタック開発・マイクロサービス設計を4年間担当し、月間○○万UVのサービスのパフォーマンスチューニングとデータベース最適化を主導しました。スクラム開発環境でのチームリードも経験しており、技術的な意思決定にも関わってきました。貴社のプロダクトでよりスケールした技術的挑戦に取り組みたいと考えています。
転職でプログラマ・Webサービス系エンジニアに応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
前職ではWebサービス会社でTypeScript(React/Next.js)とGo言語を使ったフルスタック開発・マイクロサービス設計を4年間担当し、月間○○万UVのサービスのパフォーマンスチューニングとデータベース最適化を主導しました。スクラム開発環境でのチームリードも経験しており、技術的な意思決定にも関わってきました。貴社のプロダクトでよりスケールした技術的挑戦に取り組みたいと考えています。
独学でHTML・CSS・JavaScriptを習得後、個人でWebアプリを複数リリースしてきました。前職はIT以外の業界でしたが、ポートフォリオとして実際に稼働するWebサービスを開発・運用してきた経験があり、エンジニアとしての基礎力には自信があります。React・Node.js・PostgreSQLを組み合わせたフルスタック開発ができます。貴社のプロダクトで実務経験を積みながら、プロのエンジニアとして成長していきたいと考えています。
Web系エンジニアとしてRuby on RailsとVue.jsを使った機能実装・保守を4年間担当してきましたが、アーキテクチャ設計や技術選定まで担えるシニアエンジニアにキャリアアップしたいと考えています。クリーンアーキテクチャ・DDD・イベントドリブン設計の学習を進めており、大規模サービスの設計経験を積める環境を求めています。貴社のエンジニアリング組織で技術的負債の解消と新規機能開発の両面で貢献したいと思っています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
Webサービスの開発は、リリース後の数字で改善の成果を確かめる仕事です。「検索画面の表示を1秒短縮し、検索からの購入率が上がった」「会員登録の入力項目を減らし、離脱を抑えた」のように、実装した機能と、表示速度や継続率、購入率などの変化をセットで書くと、事業に貢献できるエンジニアであることを示せます。
自社サービスの会社は、自分たちのプロダクトを本気で良くしたい人を求めています。実際に使い込み、「絞り込み検索の条件が多いときの表示速度」「通知の設定の分かりにくさ」のように、開発者ならではの視点で気づいた点と、自分ならどう改善するかを書くと、入社後に取り組みたいことが具体的に伝わります。
Webサービスの開発はチームで進めるため、コードの品質を保つレビューや、技術選定の議論にどう関わってきたかも評価の材料になります。「レビューで指摘の基準を文書にまとめ、新メンバーが迷わないようにした」「ライブラリの更新方針を提案した」など、チームの開発力を底上げした経験を書くと、中途採用で期待される役割に応えられることを示せます。
技術スタックは職務経歴書やスキルシートで確認できるため、志望動機で繰り返しても強みにはなりません。その技術で何を作り、どんな課題を解決したのかを語ることで、はじめて自分ならではの動機になります。
「予約サービスのバックエンドを担当し、予約が集中する時間帯に処理が遅れる問題を、キャッシュの導入とクエリの見直しで解消しました。利用者が増え続ける貴社のサービスで、性能改善に取り組みたいと考えています。」
利用者としての愛着は志望の出発点として大切ですが、そのままではユーザーとしての感想にとどまります。どの機能の開発に関わりたいか、どんな技術的課題に挑みたいかまで書かないと、エンジニアとしての志望理由になりません。
「貴社のオンライン学習サービスを3年間使う中で、進み具合に合わせて問題の難しさが変わる仕組みに、学習を続けさせる工夫を感じてきました。API開発の経験を活かし、学習体験を支える機能の開発に関わりたいと考えています。」
経歴の説明は職務経歴書が担うため、志望動機で同じ内容を繰り返すと、なぜ今この会社で働きたいのかという肝心の問いに答えないままになります。経歴は、応募先で挑みたいことの根拠として使うのが効果的です。
「受託開発で多くのWebサイトを作ってきましたが、公開後の改善に関われないことにもどかしさを感じてきました。利用データを見ながら週単位で改善を重ねる貴社の開発体制で、作ったものを育てる経験を積みたいと考えています。」
Webサービス系エンジニアは、自社や顧客のWebサービスの機能を開発し、利用者の反応を見ながら改善を続ける仕事です。中途採用では、画面側(フロントエンド)やサーバー側(バックエンド)の設計と実装、APIやデータベースの設計、コードレビュー、テストの自動化、リリース後の不具合対応や性能改善などを担います。企画やデザイナーと短いサイクルで開発を回すため、仕様の相談から関わることも期待されます。