新卒 | IT系

プログラマーの志望動機 例文(新卒向け)

新卒でプログラマーに応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。

プログラマーの志望動機 例文(3件)

1

プログラマー 例文①(ゼミ・開発型)

247 字

情報工学のゼミでWebアプリケーションの開発を担当し、React+Node.jsで図書館向けの貸出管理システムを3人チームで作り上げました。設計からコーディング・テスト・リリースまでを経験し、コードレビューで指摘された改善点を次のスプリントに素早く反映するサイクルを繰り返してきました。特にデバッグ時の原因特定と修正の過程に面白さを感じており、問題解決の論理的プロセスを楽しめる性格だと思っています。貴社では開発チームの一員として、読みやすく保守しやすいコードの作成に貢献したいと考えています。

2

プログラマー 例文②(独学・OSS型)

263 字

在学中にPython・JavaScript・SQLを独学し、GitHubに個人開発プロダクトを複数公開しています。特に家計管理アプリ(Python/Flask/PostgreSQL)は実際に使い続けており、機能追加と改善を繰り返しながらコードの品質を高めてきました。オープンソースプロジェクトへのプルリクエストも経験しており、他者のコードを読んで理解し、既存の設計に沿ったコードを書く力が身についています。貴社では独学で培った実装力とGitHub上の成果物を活かし、開発チームに貢献できる即戦力として活躍したいと考えています。

3

プログラマー 例文③(インターン・実務開発型)

253 字

大学3年次にWeb系スタートアップで3カ月間の開発インターンを行い、バックエンドAPIの実装とユニットテストの作成を担当しました。実務での開発環境(Git/GitHub/Jira)の使い方、コードレビューの受け方、スプリント計画への参加方法を実際に学ぶことができました。インターン終了時にはメンターから「コミットメッセージや変数名の命名が整理されている」と評価いただき、可読性を意識したコーディング習慣の大切さを確認できました。貴社でも品質と速度の両方を意識したプログラマーとして貢献したいと思っています。

※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。

プログラマーの志望動機の書き方ポイント

  1. 一

    作ったものと、自分が担当した範囲を分けて書く

    チームで開発した経験は、全体の成果と自分の担当が混ざると、どこまでできるのかが読み手に伝わりません。「ログイン機能とデータベースの設計を担当した」のように自分の担当範囲をはっきりさせ、使った言語や仕組みも添えると、入社後に任せられる仕事を採用担当が見積もりやすくなります。

  2. 二

    エラーの原因を調べて解決した手順を書く

    プログラマーの仕事の多くは、思いどおりに動かない原因を突き止めることです。エラーメッセージを読み、公式ドキュメントで仕様を確かめ、再現する条件を絞り込んだ、といった手順を書くと、自力で問題を解決できる人だと伝わります。自分で調べる習慣は、変化の速い技術を学び続ける力の裏づけにもなります。

  3. 三

    志望企業が作るシステムと、学んだ言語を結びつける

    プログラマーが作るものは、企業によって業務システム、Webサービス、スマートフォンアプリ、機械を制御するソフトなどさまざまで、使う言語も異なります。志望企業の開発分野と使用言語を調べ、「Javaで学んだ設計の考え方を、貴社の金融機関向けシステムの開発に活かしたい」のように結びつけて書きましょう。

プログラマーの志望動機で避けるべき失敗

一よくある失敗

「ゲームが好き」「ITに興味がある」だけで書いている

使う側としての興味と、作る側として働くことの間には大きな距離があります。好きなものを挙げるだけでは、プログラミングを仕事にする意思が見えません。

書き直し例

「ゲームが好きで、自分でも簡単なパズルゲームを作ってみたところ、思いどおりに動かない原因を探る過程に夢中になりました。使う側から作る側に回り、貴社でプログラマーとして技術を磨きたいと考えています。」

二よくある失敗

言語の名前だけを並べ、何を作ったかが書かれていない

「PythonとJavaScriptが使えます」という一文からは、作れるものの規模や完成度が読み取れません。作ったもの、担当した機能、工夫した点まで書いて初めて、学習の深さが採用担当に届きます。

書き直し例

「Pythonで、サークルの出欠を集計するツールを作りました。部員の声を受けて入力画面を2度作り直し、今では毎週の練習で使われています。使う人の声を聞いて改善する開発を、貴社でも続けたいと考えています。」

三よくある失敗

志望企業が作っているシステムやサービスに触れていない

志望企業の開発分野やサービスに触れていないと、プログラミングができればどこでもよいと受け取られてしまいます。どんな利用者のためのシステムを作りたいのかを書くことが大切です。

書き直し例

「貴社が自治体向けの窓口システムを開発していると知り、住民の手続きを支える仕事に惹かれました。市役所の窓口の混雑を目にした経験から、使う人の負担を減らすプログラムを書きたいと考えています。」

プログラマーの仕事内容と向いている人

仕事内容

プログラマーは、設計書や仕様に沿ってプログラムを書き、テストで動作を確かめて、システムやアプリを形にする仕事です。入社後は研修で言語や開発の基本を学び、テストの実施や既存プログラムの修正、小さな機能の実装から担当して、先輩のコードレビューを受けながら力をつけます。経験を重ねると設計にも関わるようになり、後輩のコードを確認する立場や、システムエンジニアへと役割を広げていきます。

向いている人

  • 思いどおりに動かない原因を、粘り強く探れる人
  • 新しい言語や技術を、自分で調べて試すのが好きな人
  • 他の人が読みやすいよう、コードを整えることを意識できる人

プログラマーの志望動機でよくある質問

今すぐ作成

AIで新卒・プログラマーの志望動機を作成

あなたの情報を入力するだけで、好印象な志望動機を自動生成します