薬剤師 例文①(経験者・スキルアピール型)
○○調剤薬局で薬剤師として○年間勤務し、処方箋調剤・投薬・服薬指導・患者情報の管理を担当しました。患者さんの持参薬との相互作用確認や、医師への疑義照会を適切に行う判断力が身についています。在宅訪問業務の経験もあり、患者さんの生活状況に合わせた服薬サポートにも取り組んできました。貴薬局でも同様に貢献したいと思います。
バイトで薬剤師に応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
○○調剤薬局で薬剤師として○年間勤務し、処方箋調剤・投薬・服薬指導・患者情報の管理を担当しました。患者さんの持参薬との相互作用確認や、医師への疑義照会を適切に行う判断力が身についています。在宅訪問業務の経験もあり、患者さんの生活状況に合わせた服薬サポートにも取り組んできました。貴薬局でも同様に貢献したいと思います。
薬学部を卒業し薬剤師免許を取得したばかりで、初めての調剤業務に挑戦したいと思っています。学校での薬理・薬物動態・処方薬の知識は習得しており、実際の調剤業務に早く慣れていきたいと思っています。患者さんに安全で正確な医薬品を提供する重要性を理解しており、丁寧な服薬指導ができる薬剤師を目指します。週○日・シフト相談可能です。
薬剤師として産前に○年間調剤業務を経験し、子育て期間中はブランクがありました。パートで復帰したいと考えており、週○日・○時〜○時の勤務を希望しています。処方箋調剤と服薬指導の経験があり、基本的な業務は問題なく担当できます。地域の患者さんのかかりつけ薬剤師として信頼される存在になりたいと思っています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
薬剤師のパートは、処方箋の調剤と服薬指導が中心の調剤薬局、一般用医薬品の相談や売場の仕事も担うドラッグストア、入院患者さんの薬を扱う病院などで、働き方が異なります。「市販薬の相談を受け、症状を聞いて受診を勧めた」など、応募先の業態で求められる場面に近い経験を選ぶと、入職後の姿を思い描いてもらえます。
調剤薬局は、近くの医療機関の診療科によって扱う薬が大きく変わります。内科なら生活習慣病の薬、小児科なら散剤やシロップ、皮膚科なら軟膏の混合というように、処方の傾向は店ごとに違います。応募先が受ける処方箋の診療科を調べ、「小児科の処方が多い薬局で、粉薬の計量と保護者への説明に慣れています」と書けば、即戦力として見てもらえます。
調剤薬局は近隣の医療機関の診療時間に合わせて動くため、午前の診療が終わる昼前後や夕方に処方箋が集中しやすくなります。パートの薬剤師は、その時間帯や、休みを希望する人が多い土曜に入れるかを見られます。「月・水・金の9時から14時と、隔週の土曜に勤務できます」のように、薬局の忙しさに合わせた条件を書きましょう。
応募者は全員が薬剤師免許を持っているため、「資格を活かしたい」だけでは差がつきません。調剤、監査、服薬指導、在宅訪問のどれを担当でき、どこに力を入れたいかまで書く必要があります。
「服薬指導では、患者さんの食事や睡眠の様子まで聞き取ることを大切にしてきました。高齢の患者さんが多い貴薬局で、飲み残しの確認や残薬の調整にも取り組みたいと考えています。」
調剤報酬は原則2年ごとに改定され、新しい薬も次々に登場します。以前の経験だけを並べると、知識の差を埋められるのかと心配されるため、学び直している内容に一言触れておくと安心されます。
「6年のブランクがありますが、復帰に向けて薬剤師向けの研修会に参加し、近年発売された糖尿病治療薬の特徴を学び直しています。まずは調剤と監査から、確実に業務へ戻りたいと考えています。」
薬剤師の求人を条件で比べるのは自然なことですが、待遇だけを志望理由に書くと、より条件の良い薬局が見つかれば移る人だと受け取られます。応募先ならではの特徴に触れる必要があります。
「子どもの送迎に合わせて働ける点に加え、在宅訪問に力を入れる貴薬局で、患者さんのご自宅での服薬状況の確認にも関わりたいと考え、応募しました。」
薬剤師のアルバイトやパートは、調剤薬局やドラッグストア、病院などで働きます。調剤薬局では、処方箋の内容の確認、調剤と監査、患者さんへの服薬指導、薬歴の記録が中心で、処方に疑問があれば医師に問い合わせる疑義照会も行います。ドラッグストアでは、一般用医薬品の相談対応に加え、店舗によっては品出しやレジも担当します。