ゲーム制作・開発 例文①(前職実績型)
前職ではゲーム会社のスマホゲーム開発チームにてUnityを使ったゲームプレイシステム設計・機能実装・リリース後の運営改修を5年間担当してきました。担当タイトルのDAU○○万人規模の運営と、新機能追加によるリテンション率20%改善に貢献しました。C#での実装力とゲームの数値設計・A/Bテストの経験があります。貴社のより大規模なタイトルで挑戦したいと考えています。
転職でソーシャル・ゲーム(制作・開発)に応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
前職ではゲーム会社のスマホゲーム開発チームにてUnityを使ったゲームプレイシステム設計・機能実装・リリース後の運営改修を5年間担当してきました。担当タイトルのDAU○○万人規模の運営と、新機能追加によるリテンション率20%改善に貢献しました。C#での実装力とゲームの数値設計・A/Bテストの経験があります。貴社のより大規模なタイトルで挑戦したいと考えています。
前職はWebエンジニアとしてPHP・TypeScriptでのバックエンド・フロントエンド開発を担当してきましたが、以前からゲーム開発への強い関心があり転職を決意しました。Unityを使った個人ゲーム開発(Google Playリリース実績あり)とC#のスキルを独学で習得しており、即戦力として貢献できると考えています。貴社のゲーム開発チームでユーザーに楽しんでもらえるコンテンツ制作に携わりたいと思っています。
ゲームプランナーとしてゲームデザイン・仕様書作成・パラメータ設計を4年間担当してきましたが、実装まで担えるゲームデザイナー兼エンジニアを目指し、Unityでのスクリプティングのスキルを習得してきました。プランナーの視点でゲームの面白さをコードで表現できる人材として、エンジニアとデザイナーの橋渡し役になりたいと考えています。貴社の開発チームでハイブリッドなスキルを活かしたいと思っています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
ゲーム開発は、プランナー、クライアントやサーバーのエンジニア、2D・3Dのデザイナー、サウンドなど職種ごとの分業で進みます。「バトル画面のUI実装をUnityとC#で担当した」「イベントの報酬設計と仕様書作成を担当した」のように、職種と担当範囲、使ったツールを具体的に書くと、チームのどこに加われるかが一目で分かります。
ソーシャルゲームは、リリース後にイベントや機能追加を重ねながら長く運営していくのが特徴です。継続率や1日あたりの利用者数、イベントへの参加率など、運営の指標をどう改善したかを書くと、運営型の開発に慣れていることを示せます。「初心者向けの報酬を見直し、7日後の継続率を改善した」のように、施策と結果をセットで書きましょう。
ゲーム会社の選考では、自社タイトルをどれだけ理解しているかがよく見られます。実際に遊び込み、「イベントの報酬の段階が細かく、初心者でも達成感を得やすい」のように、なぜ面白いのか、どんな遊び手を想定しているのかを作り手の目で分析しましょう。そのうえで自分なら何を担えるかを書くと、入社後の姿が具体的になります。
ゲームが好きなことは多くの応募者に共通するため、それだけでは強みになりません。中途採用では、遊ぶ側の熱意より、作る側として何ができるか、どのタイトルのどんな仕事に貢献できるかが問われます。
「長く遊んできたRPGのイベントが、なぜ毎回参加したくなるのかを考えるうちに、作る側に回りたいと思うようになりました。前職のEC運営で購買データを分析してきた経験を、貴社のイベント設計に活かしたいと考えています。」
応募先のタイトルへの意見は、伝え方を誤ると批判に読まれます。「報酬が渋い」「課金が高い」といった遊び手の不満をそのまま書くと、運営の事情を理解していない印象を与えます。良い点を認めたうえで提案する形が大切です。
「貴社のタイトルは、毎月のイベントで新しい遊び方を届けている点が魅力です。そのうえで、久しぶりに戻った遊び手が追いつきやすい仕組みがあれば、さらに長く遊ばれると考え、その設計に携わりたいと志望しました。」
ソーシャルゲームは、完成させて売り切るのではなく、何年も更新を続けて遊び手を楽しませる運営型のビジネスです。作り込みの経験だけを書くと、定期的な更新の締め切りや、データを見て改善する働き方に合うかを判断できません。
「家庭用ゲームの開発で一つの作品を作り込む経験を積んできましたが、遊び手の反応を見ながら改善を重ねる運営型の開発に挑戦したいと考えています。月ごとの更新に合わせて品質を保つ進め方を、貴社の運営チームで身につけます。」
ソーシャル・ゲーム(制作・開発)は、スマートフォン向けなどのオンラインゲームを企画・開発し、リリース後もイベントや新機能を届けながら運営する仕事です。転職者には、プランナーならイベントや機能の仕様設計とデータ分析、エンジニアならクライアントやサーバーの実装、デザイナーならキャラクターやUIの制作など、職種ごとの専門領域での即戦力が期待されます。更新を決まったスケジュールで出し続ける体制が一般的です。