その他クリエイティブ系職種 例文①(前職実績型)
前職ではクリエイティブエージェンシーにてアートディレクター兼グラフィックデザイナーとして、ブランドのVI(ビジュアルアイデンティティ)設計・パッケージデザイン・広告ビジュアル制作を5年間担当してきました。国内外のデザイン賞での入賞実績があり、ブランドの世界観を一貫して表現するデザインシステムの構築が強みです。貴社でより幅広いクリエイティブに挑戦したいと考えています。
転職でその他クリエイティブ系職種に応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
前職ではクリエイティブエージェンシーにてアートディレクター兼グラフィックデザイナーとして、ブランドのVI(ビジュアルアイデンティティ)設計・パッケージデザイン・広告ビジュアル制作を5年間担当してきました。国内外のデザイン賞での入賞実績があり、ブランドの世界観を一貫して表現するデザインシステムの構築が強みです。貴社でより幅広いクリエイティブに挑戦したいと考えています。
前職は一般企業のマーケティング部門で販促物の社内制作・外注管理・SNS運用を担当してきましたが、専門的なクリエイティブ職としてデザインの技術と表現を追求したいと考えています。Adobe CCの実務スキルを磨きながら、個人でイラストやグラフィックの自主制作を続けてきたポートフォリオを持っています。貴社のクリエイティブチームでプロとしてのキャリアをスタートさせたいと思っています。
グラフィックデザイナーとして印刷・デジタルのデザイン業務を4年間担当してきましたが、ブランディング戦略の立案やクリエイティブ全体のディレクションを担えるクリエイティブリードを目指しています。ブランドデザインの理論とUXライティングのスキルを習得しており、デザインの視覚的側面だけでなく言語・体験設計の両面から総合的に貢献できる人材を目指しています。貴社で次のキャリアステップを踏みたいと考えています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
「その他クリエイティブ」には、グラフィックデザイナー、アートディレクター、イラストレーター、パッケージデザイナー、ブランディングの担当者など、幅広い職種が含まれます。「食品パッケージとロゴのデザインを中心に手がけてきた」のように、職種と得意な領域を最初に示すと、応募先のどの仕事と重なるかを採用担当が読み取りやすくなります。
ロゴやパッケージ、広告ビジュアルは、認知を広げる、売り場で選ばれる、ブランドの印象をそろえるといった目的のために作られます。「商品の特徴が伝わるようにパッケージの情報を整理し、店頭での手に取られやすさを高めた」のように、依頼主の課題と制作物の役割を結びつけて書くと、表現の好みではなく課題解決で語れることを示せます。
一般企業の販促担当や広報担当として制作に関わってきた人は、制作会社での経験がないことを気にしがちです。しかし、社内で販促物を作った、外部のデザイナーに依頼して品質を管理した、SNSの投稿画像を統一した、といった経験は、依頼主の立場を知る強みになります。制作物の目的と、社内外にどう役立ったかを具体的に書きましょう。
クリエイティブな仕事は幅が広く、この言葉だけでは、何を作る人として応募しているのかが分かりません。職種と得意な領域、これまでの制作物が見えないと、採用担当は配属先も実力も判断できません。
「前職では店舗の販促物を担当し、季節ごとのポスターやメニュー表を年間○点制作してきました。今後はパッケージデザインを専門に深めたいと考え、食品のパッケージを数多く手がける貴社を志望しました。」
作品の狙いや工夫はポートフォリオで伝わるため、志望動機で繰り返すと、なぜこの会社で何をしたいのかが抜け落ちます。作品は、応募先の仕事で活かせる力の根拠として一つだけ取り上げるのが効果的です。
「ポートフォリオに載せた地元の和菓子店のロゴでは、店主への聞き取りから歴史と親しみやすさを両立させる形を探りました。依頼主の思いを形にするこの進め方を、地域企業のブランディングを担う貴社で深めたいと考えています。」
クリエイティブの会社は、ブランディング、パッケージ、広告、出版物など、会社ごとに得意とする分野があります。過去の実績を調べず、自分の経験との接点にも触れずに書くと、会社選びの理由が見えず、志望度が低いと判断されます。
「貴社がロゴだけでなく、店舗の内装や制服まで一貫したデザインでブランドを作っていることに惹かれました。広告ビジュアルで世界観をそろえてきた経験を、より幅広い接点をデザインする仕事で活かしたいと考えています。」
その他クリエイティブ系職種は、ロゴやパッケージ、ポスター、イラスト、ブランドの表現ルールなど、視覚で価値を伝える制作物を手がける仕事です。中途採用では、依頼内容のヒアリングとコンセプトの立案、デザインやイラストの制作、印刷物やWebへの展開、外部のカメラマンやイラストレーターのディレクションなどを担い、ブランドの世界観を一貫して表現することが期待されます。