アニメ・アニメーター 例文①(経験者・動画制作型)
個人でYouTubeチャンネルを運営しており、AfterEffectsとPremiere Proを使ったモーショングラフィックス・動画編集を2年間続けてきました。フレームレート・エクスポート設定・カラーグレーディングに慣れています。週○日・在宅での稼働を希望しています。
バイトでアニメ・アニメーターに応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
個人でYouTubeチャンネルを運営しており、AfterEffectsとPremiere Proを使ったモーショングラフィックス・動画編集を2年間続けてきました。フレームレート・エクスポート設定・カラーグレーディングに慣れています。週○日・在宅での稼働を希望しています。
アニメが大好きで、自分でも2Dキャラクターのイラストを描いています。アニメーション制作の仕事を間近で学びたいと思い応募しました。Clip Studioの基本操作はできます。アシスタントとして動画の制作補助から積極的に覚えていきたいと思っています。
映像制作を専攻しており、AfterEffectsを使ったモーションデザインと動画編集を学んでいます。アニメーションの基礎(タイミング・スペーシング・イージング)も理解しています。実際の制作現場で経験を積みたいと思い応募しました。週2〜3日・在宅希望です。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
アニメ制作は、原画・動画・仕上げ・撮影などの工程に分かれ、アルバイトの多くは、原画の間をつなぐ動画や、色を塗る仕上げ、撮影の補助などを担当します。「キャラクターの歩きを連続した絵で描いた」「一つの動作を枚数を変えて描き比べた」など、どの工程に近い経験かを意識して書くと、配属先を想像してもらいやすくなります。
動画や仕上げは、原画やタイムシート、色の指定表に沿って、線や色を正確に仕上げる仕事です。自分らしさを出すことより、指示を忠実に再現できるかが評価されます。「模写で線の太さと強弱をそろえる練習を続けている」「同じキャラクターを形を崩さず描ける」など、正確さを示す取り組みを書きましょう。
アニメは放送日や公開日から逆算してスケジュールが組まれ、一つの作品で膨大な枚数の絵を描きます。「毎日欠かさずクロッキーを続けている」「課題の作品を締め切りの前日までに仕上げてきた」など、一定のペースで描き続けてきた経験があると、量の多い仕事にも向き合える人だと判断されます。在宅なら作業できる時間帯も添えましょう。
作品を見て楽しむことと、制作の地道な工程を担うことは別のことです。視聴者としての好きだけでは、細かな作業を大量にこなす現場に向いているのかが判断できません。
「アニメを見るだけでなく、一つの動きが何枚もの絵の積み重ねでできていることに惹かれ、歩きや振り向きを連続した絵で描く練習を続けてきました。その積み重ねを、作品づくりの現場で活かします。」
一枚絵の上手さと、動きを描く力は別に見られます。静止したイラストだけでは、動画や原画の仕事に必要な、動きの間をつなぐ感覚があるのかを確かめられません。
「ポートフォリオには、キャラクターのイラストに加えて、ボールが弾む動きや人物の振り向きを描いた連続画も収めています。動きを滑らかにつなぐ練習の成果を見ていただければ幸いです。」
制作会社によって、テレビシリーズ、劇場作品、ゲーム内のアニメーション、CMなど扱う作品も、得意とする絵柄も違います。作品に触れていないと、どのスタジオでもよいのではと思われます。
「貴社が手がけるテレビシリーズの、日常の仕草を丁寧に描く作風に惹かれました。細かな動きを正確に仕上げる動画の仕事で、作品づくりの一端を担いたいです。」
アニメ制作のアルバイトは、アニメーターの補助として、原画の間をつなぐ動画の作成、線をきれいに整えるクリーンアップ、デジタルでの彩色(仕上げ)、完成した素材のチェックなどを担当します。スタジオによっては、撮影(素材の合成や効果づけ)の補助や、制作進行の補助として素材の受け渡しやスケジュールの確認を手伝うこともあります。いずれも指示書やタイムシートに沿って進めます。