システムエンジニア(SE) 例文①(経験者・開発型)
SE/プログラマーとして2年間の実務経験があり、JavaとSQLを使ったWebアプリ開発・テスト・ドキュメント作成を担当してきました。即戦力として要件定義補助・設計・実装まで対応できます。週○日・フルタイムに近い形で対応可能です。
バイトでシステムエンジニア(SE)に応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
SE/プログラマーとして2年間の実務経験があり、JavaとSQLを使ったWebアプリ開発・テスト・ドキュメント作成を担当してきました。即戦力として要件定義補助・設計・実装まで対応できます。週○日・フルタイムに近い形で対応可能です。
独学でPython・JavaScript・SQLを習得し、個人でWebサービスを開発した経験があります。実務でのSE経験はありませんが、設計書の読み込み・コーディング・テストは問題なく対応できます。週○日・副業として貢献したいと思っています。
情報工学科に在籍しており、C/C++・Python・Javaを使った開発経験があります。在学中に実務でのプログラミング経験を積みたいと思い応募しました。コードレビューやテスト業務から始めてキャッチアップしていきたいと考えています。週2〜3日の勤務を希望しています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
SEは、利用者の要望を整理し、どんな機能をどう実現するかを設計に落とし込む仕事です。個人開発やゼミの制作で、先に画面の流れを図にした、機能に優先順位をつけて削った、といった設計の工程を書くと、コードを書く役割との違いを理解していることが示せます。完成品の説明だけで終わらせないことが大切です。
SEの仕事は、設計書や仕様書、テスト仕様書、議事録といった文書を通じて進みます。アルバイトでも設計書の修正やテスト結果のまとめを任されやすいため、「READMEに導入手順をまとめた」「ゼミの開発で仕様書を作成した」など、文書を書いた経験は強みになります。読む側に分かる文章を書けるかも見られています。
「Java(授業の課題でWebアプリを作れる程度)」「SQL(集計用のSELECT文を書ける)」のように、言語ごとに到達度を添えると、配属先の作業を決めやすくなります。できることを大きく見せると、入社後に任された作業とのずれが生じ、かえって信頼を損ないます。学習中の技術は「学習中」と明記すれば十分です。
SEは顧客や利用者の課題をシステムで解決する仕事で、使う技術は案件ごとに決まります。既存システムの保守や改修も多いため、新しい技術への関心だけでは、使う人の視点が抜けていると判断されやすくなります。
「新しい技術を学ぶことも好きですが、アルバイト先の飲食店で紙のシフト表を共有のスプレッドシートに置き換え、店長の作業時間を減らせたことに一番のやりがいを感じました。使う人の困りごとから仕組みを考える仕事に携わりたいです。」
会社によって役割の分け方は異なりますが、SEには要件の確認や設計、関係者との調整が求められます。コードを書いた経験だけでは、プログラマーとの違いを理解して応募しているのかが見えません。
「個人開発では、友人に試してもらって要望を聞き、機能の優先順位を決め直してから画面設計を見直しました。人の要望を整理して形にする経験を、貴社の設計補助の業務で活かしたいと考えています。」
開発は数か月単位のプロジェクトで進むことが多く、途中で抜けると引き継ぎの手間が生じます。勤務できる期間や曜日が見えないと、どの工程を任せるかを決められません。
「卒業までの2年間、週3日・1日6時間の勤務を続けられます。テスト期間など人手が必要な時期は、事前にご相談いただければ勤務日を増やすことも可能です。」
SEのアルバイトは、社員のSEの指示のもとで、設計書や仕様書の作成補助、テスト仕様書に沿った動作確認と不具合の記録、簡単なプログラムの修正などを担当するのが一般的です。打ち合わせの議事録や社内向けマニュアルの作成を任されることもあります。経験を積むと、顧客への要件確認の場に同席したり、小さな機能の設計を任されたりする場合もあります。