プログラマー(PG) 例文①(経験者・Web系型)
Webシステム開発会社でPGとして2年間、PHP/LaravelとVue.jsを使ったシステム開発を担当してきました。要件定義から実装・テストまでの一連の経験があり、即戦力として貢献できます。週○日・リモートでの稼働も対応可能です。
バイトでプログラマー(PG)に応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
Webシステム開発会社でPGとして2年間、PHP/LaravelとVue.jsを使ったシステム開発を担当してきました。要件定義から実装・テストまでの一連の経験があり、即戦力として貢献できます。週○日・リモートでの稼働も対応可能です。
Python・JavaScript・Reactを独学し、個人でWebアプリを開発してGitHubに公開しています。実務経験はありませんが、コーディング・デバッグ・テストは一通り対応できます。副業・アルバイトとして実務経験を積みたいと思い応募しました。週○日・リモート希望です。
大学でSwift・Kotlinを使ったアプリ開発を専攻しており、個人でスマートフォンアプリを公開した経験があります。在学中に実務のコードに触れたいと思い応募しました。テスト・バグ修正などから始めて着実にスキルを積んでいきたいと考えています。週2〜3日希望です。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
プログラマーの採用では、実際に書いたコードが最も確かな判断材料になります。GitHubなどに公開しているリポジトリのURLに、使った言語、主な機能、工夫した点を一行ずつ添えると、読み手はどこを見ればよいか分かります。授業の課題でも、自分で書いた部分がはっきりしていれば十分な材料になります。
実務では、Gitでのブランチの運用やプルリクエスト、コードレビュー、決められたコーディング規約に沿った記述など、ほかの人と一緒にコードを書く作法が求められます。個人開発が中心でも、「コミットを機能ごとに分けている」「ハッカソンで3人で開発し、レビューし合った」といった経験があれば、現場に早くなじめる根拠になります。
開発ではエラーや想定外の動きに毎日のように向き合います。公式ドキュメントを読む、エラーメッセージから原因を絞り込む、最小限の再現コードを作る、といった自力で調べる手順に加えて、行き詰まったら試したことを整理して質問する姿勢を示すと、一人で抱え込まずに進められる人だと安心されます。
プログラミングが好きという気持ちは、応募者のほとんどに共通します。何を作り、どこまで自分で書けるのかが書かれていないと、任せられる作業を判断できません。
「授業をきっかけにPythonを学び、サークルの出欠を集計するWebアプリを作って半年間運用しています。利用者の要望に応じて機能を追加してきた経験を、貴社の開発業務で活かしたいです。」
「Java・Python・C言語・JavaScript」と並べても、授業で触れただけなのか、アプリを作れるのかが読み取れません。言語の数より、一つの言語でどこまで実装できるかの方が判断材料になります。
「最も使い慣れているのはJavaScriptで、Reactで画面を作り、APIから取得したデータを一覧表示して検索できるところまで一人で実装できます。PHPは現在、基本の文法を学習中です。」
Web系・業務系・スマホアプリ・組み込みなど、会社によって使う言語も開発の進め方も異なります。どの会社にも出せる内容では、なぜこの会社なのかが見えず、熱意が疑われます。
「貴社がKotlinでスマートフォンアプリを開発していると知り、授業でAndroidアプリを制作し、画面の切り替えやデータの保存を実装した経験を活かしたいと考えました。」
プログラマーのアルバイトは、社員が作成した設計書や指示に沿って、機能の実装、不具合の修正、テストコードの作成、動作確認などを担当する仕事です。最初は既存のコードを読んで小さな修正を加える作業や、テスト・バグ修正から任されることが多く、書いたコードは社員のレビューを受けてから取り込まれます。リモート勤務の場合は、チャットでの進捗報告も業務の一部です。