Webデザイン・Webデザイナー 例文①(経験者・制作型)
フリーランスでWebデザインを1年間受託しており、コーポレートサイト・ECサイト・LP のデザインから実装(HTML/CSS)まで一貫して担当してきました。FigmaとAdobe CCを日常的に使用しており、即戦力として対応できます。週○日・副業として稼働できます。
バイトでWebデザイン・Webデザイナーに応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
フリーランスでWebデザインを1年間受託しており、コーポレートサイト・ECサイト・LP のデザインから実装(HTML/CSS)まで一貫して担当してきました。FigmaとAdobe CCを日常的に使用しており、即戦力として対応できます。週○日・副業として稼働できます。
Figma・PhotoshopをYouTubeと書籍で独学し、SNSバナー・ランディングページのデザインを自主制作してきました。HTML/CSSの実装もある程度できます。Webデザインの実務経験を積みたいと思い応募しました。週○日・在宅での作業を希望しています。
デザイン学科に在籍しており、UI/UXの授業でFigmaを使ったプロトタイプ制作を経験しています。ポートフォリオに複数のWeb制作作品があります。アルバイトとして実務制作の経験を積みたいと思い応募しました。週2〜3日・在宅での稼働を希望しています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
制作の現場では、ディレクターやクライアントに「なぜこの配置・配色にしたのか」を説明する場面が多くあります。作品を示すだけでなく、「申し込みボタンを目立たせるため、背景との明暗差を大きくした」のように狙いを一文で添えると、見た目の好みだけで作っていないことが示せます。修正の打ち合わせでも頼りにされる力です。
Webサイトはスマートフォンで見られることも多く、画面幅に合わせてレイアウトを切り替えるレスポンシブ対応や、文字の大きさ・色の明暗差への配慮は実務の基本です。「スマホ幅で崩れないか実機で確認しながらコーディングした」「文字色は背景とのコントラストを確かめて決めた」など、使う人の環境を考えた経験を書きましょう。
アルバイトの業務は、一つのバナーを複数のサイズに展開する、既存ページの文言や画像を差し替える、CMSで更新するといった作業が中心になりやすい仕事です。「同じデザインを十数サイズに展開する作業も、ずれなく丁寧に仕上げられます」と書き添えておけば、採用側は最初に割り振る作業を決めやすくなります。
ツールが使えても、情報の優先順位や余白、文字の読みやすさといった基礎が身についていないと、修正の回数が増えてしまいます。操作スキルの一覧だけでは、どんな質のデザインができるのか判断できません。
「Figmaでの制作に加えて、配色やレイアウトの基礎を本で学び、自分のLPでは見出しと本文の文字サイズの比率を決めてから全体を組み立てました。見る人が迷わない画面づくりを、貴社の制作で実践したいです。」
「HTML/CSSも少しできます」では、デザインだけを任せるのか、実装まで任せられるのかが判断できません。制作会社では、どこまで実装を担えるかによって、配属や担当する案件が変わります。
「HTMLとCSSでレスポンシブ対応のLPを1ページ組んだ経験があり、JavaScriptは既存のコードを読んで文言や画像を差し替えられる程度です。実装の補助からお手伝いできます。」
Web制作会社は複数のクライアントの案件を扱い、事業会社は自社のサイトやサービスを継続して改善していきます。どちらに応募しているのかを意識しないと、志望理由がどの会社にも当てはまる内容になってしまいます。
「貴社が自社で運営する通販サイトでは、季節ごとにバナーや特集ページを更新していると知りました。一つのサイトを継続して改善し、売り場としての使いやすさを高めていく仕事に携わりたいと考えています。」
Web デザイン職では「何を作ったか」がすべてです。個人サイト・学校の課題・友人の依頼で作ったLP——どんな小さな実績でも URL を添えて提示しましょう。ポートフォリオがない場合でも、Figma や XD のモックアップを 1 つ作って見せるだけで評価は大きく変わります。
Figma / Adobe XD / Photoshop / Illustrator / HTML・CSS / JavaScript——使えるツールは名前を並べて書きましょう。「デザインに興味がある」ではなく「Figma でワイヤーフレームからプロトタイプまで作れる」と具体的に。
制作会社のバイトでは自分の好みよりクライアントの要望に合わせる力が求められます。「要望をヒアリングし、複数のデザイン案を提示した経験がある」と書くと、現場で使える人材だと判断されます。
Webデザイナーのアルバイトは、バナーやSNS用画像の制作、既存サイトの画像・文言の差し替え、デザインカンプをもとにしたHTML/CSSのコーディング補助、サイズ違いの画像の書き出しなどを担当することが多い仕事です。社員のデザイナーやディレクターの指示や修正依頼に沿って作業し、慣れてくると特集ページやLPのデザインを一部任されることもあります。
Web デザイナーのバイトは実務未経験でも応募できる求人が増えています。ただし「デザインが好き」だけでは書類選考を通過できません。未経験者が採用されるためには、①独学でもツールを触った経験(Figma の無料プランで十分)、②自分で作ったページやバナーが 1 つ以上ある、③HTML・CSS の基礎を理解している——この 3 点を志望動機で示しましょう。
おすすめの準備方法は、架空のカフェやショップの LP を 1 ページ作ってポートフォリオとして提出すること。デザインの完成度よりも「自分で考えて手を動かした」プロセスが評価されます。制作時間は 1〜2 日あれば十分です。
NG 例①:「おしゃれなサイトを作りたい」→ デザインの目的はユーザーの行動を促すことであり、見た目のおしゃれさではありません。「ユーザーが迷わず目的を達成できるUI設計に興味がある」と書き換えましょう。
NG 例②:「デザインを勉強したい」→ 学ぶ場ではなく働く場です。「○○を勉強中で、実務で経験を積みたい」と、すでに学習を始めていることを前提に書きましょう。「御社の制作実績を拝見し、○○のデザインアプローチに共感した」と志望先への理解も加えると完璧です。