グラフィックデザイナー 例文①(経験者・印刷物型)
グラフィックデザイナーとして1年半、チラシ・ポスター・パンフレット・名刺のデザインと入稿データ作成を担当してきました。Illustrator・Photoshop・InDesignを日常的に使用しており、印刷のルールと入稿データ作成に慣れています。週○日・リモート対応可能です。
バイトでグラフィックデザイナーに応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
グラフィックデザイナーとして1年半、チラシ・ポスター・パンフレット・名刺のデザインと入稿データ作成を担当してきました。Illustrator・Photoshop・InDesignを日常的に使用しており、印刷のルールと入稿データ作成に慣れています。週○日・リモート対応可能です。
Illustrator・Photoshopを独学でほぼ毎日使用しており、SNSバナーや店舗のPOP制作を依頼されることがあります。ポートフォリオを複数持っており、グラフィックデザインの実務経験を積みたいと思い応募しました。週○日・在宅での稼働を希望しています。
グラフィックデザインを専攻しており、Illustrator・Photoshopの授業を3年間受けています。卒業制作や課題作品をポートフォリオとして提出できます。在学中に実際のクライアント案件でデザイン経験を積みたいと思い応募しました。週2〜3日希望です。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
グラフィックデザインは、画面上の見た目だけでなく、刷り上がったときの色や文字の読みやすさまで考える仕事です。「ゼミの学会ポスターを制作し、刷り見本で文字が小さく感じた箇所を拡大して刷り直した」のように、印刷を経て完成させた経験を書くと、紙の制作物を任せられる人だと判断してもらえます。
チラシやパンフレットは、限られた紙面に情報を整理して載せる仕事です。見出しの大きさ、行間、写真の配置、情報の優先順位など、何をどう判断したかを言葉にできると、センスだけに頼っていないことが分かります。「一番伝えたい日時を最初に目に入る位置に置き、ほかの情報は小さくまとめた」のように、判断の理由を添えましょう。
印刷物中心の会社にはチラシやパンフレット、ロゴやブランドのデザインが多い会社にはロゴ案と名刺・封筒などへの展開例というように、応募先の仕事に近い作品を先頭にすると、短い時間で力を判断してもらえます。作品ごとに、目的・担当した範囲・使ったソフトを一行ずつ添えておくと親切です。
グラフィックデザインは、依頼者の商品やイベントの魅力を、見る人に届けるための仕事です。自分のセンスや技術の話ばかりだと、依頼者の目的を形にできる人なのかが見えてきません。
「アルバイト先のカフェで新メニューのPOPを任された際、店長から『お昼の会社員に向けたい』と聞き、写真を大きく価格を目立たせる構成にしました。依頼者の目的を形にするデザインで、貴社の制作に貢献します。」
企業広告、商品パッケージ、出版物、ロゴなど、会社によって得意とする分野もテイストも違います。応募先の作品に触れていないと、どの制作会社にも出せる内容だと受け取られます。
「貴社が地域の商店や飲食店のロゴとショップカードを多く手がけていると知り、小さなお店の個性を形にする仕事に惹かれました。手描きの温かみを活かした作風にも強く共感しています。」
「センスがある」「独創的」といった自己評価は、採用担当にとって判断の材料になりません。作った数や、依頼を受けて仕上げた経緯など、事実で示さなければ説得力が生まれません。
「これまでに制作したチラシは12点で、そのうち3点は学外の団体から依頼を受けたものです。依頼ごとに要望を聞き取り、修正を重ねたうえで納品してきました。」
グラフィックデザイナーのアルバイトは、チラシ・ポスター・パンフレット・名刺などの印刷物や、ロゴ周りのデザイン補助を担当します。社員のデザイナーが決めたレイアウトに沿った文字や写真の差し替え、サイズや判型の違う制作物への展開、画像の補正、入稿データの作成とチェックなどが中心で、経験を積むと、名刺やショップカードなど小さな案件のデザインを最初から担当する機会も出てきます。