新卒 | 教育・保育・公共サービス系

警察官・自衛官の志望動機 例文(新卒向け)

新卒で警察官・自衛官に応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。

警察官・自衛官の志望動機 例文(3件)

1

警察官・自衛官 例文①(体育会・規律型)

239 字

大学では△△部で○年間活動し、厳しい練習と団体生活を通じて体力・精神力・組織行動への適応力を鍛えてきました。チームの目標のために個人の役割を果たすという感覚が自然と身についており、警察・自衛隊という組織の中で働くことへの強い適性を感じています。地域の安全を守り、いざという時に国民の命を守れる仕事への使命感が、この職種を志す最も大きな動機です。貴社(機関)では採用後の教育訓練に全力で取り組み、現場で即戦力となれるよう身体的・精神的な準備を継続して整えていきたいと考えています。

2

警察官・自衛官 例文②(法律・公務型)

219 字

法学部で刑事訴訟法・行政法・憲法を専攻し、警察権力の法的根拠と市民の権利保護のバランスについて研究してきました。法的知識を実際に活用できる仕事として警察官を強く志望しており、捜査・交通・生活安全など多岐にわたる業務への関心が高まっています。体力面でも毎朝のランニングと週3回の筋力トレーニングを1年以上継続し、採用試験・体力測定への準備を進めています。法と現場の両方を大切にする警察官として、地域住民の信頼に応えていきたいと考えています。

3

警察官・自衛官 例文③(地域貢献・使命型)

239 字

地元で発生した重大事件をきっかけに、地域の安全を守る仕事の重要性を強く意識するようになり、警察官を志しました。大学では犯罪学・社会学を履修し、犯罪の背景にある社会的要因と防犯の在り方を学んできました。地域住民に身近な存在として、相談を受けやすい雰囲気を持った警察官になることが目標です。体力測定に向けて持久走・体幹トレーニングを日課とし、採用試験に向けた論文・面接対策も継続しています。地域の安心な暮らしを守ることを使命に、真摯に職務に向き合う警察官を目指したいと思っています。

※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。

警察官・自衛官の志望動機の書き方ポイント

  1. 一

    警察官と自衛官で、志望動機を書き分ける

    警察官は都道府県警察に採用され、地域の治安や交通の安全を守る仕事、自衛官は国の防衛を担い、災害派遣では被災地での救助や生活の支援にもあたる仕事です。任務も働く組織も異なるため、両方を受ける場合でも同じ文章を使い回さず、それぞれの任務のどこに惹かれたのかを分けて書きましょう。

  2. 二

    志望する都道府県や、陸・海・空を選んだ理由を書く

    警察官は採用された都道府県の中で異動しながら働くため、面接では「なぜこの県なのか」がよく問われます。地元への思いに加え、その地域で力を入れている交通事故や特殊詐欺の対策などを調べて書くと、志望の根拠が具体的になります。自衛官を目指す場合は、陸上・海上・航空のどれを志望し、どんな任務に就きたいかまで書くことが大切です。

  3. 三

    住民や周りの人に寄り添った経験を書く

    警察官の仕事は取り締まりだけではありません。交番では道案内や落とし物の受理、困りごとの相談など、住民と接する場面が日常的にあります。自衛官も、災害派遣では被災した方と向き合います。アルバイトで困っているお客様に声をかけた、地域の見守り活動に参加した、といった経験を書くと、人に寄り添える資質の裏づけになります。

警察官・自衛官の志望動機で避けるべき失敗

一よくある失敗

「公務員で安定しているから」を志望の中心にしている

警察官や自衛官は、危険を伴う現場や不規則な勤務に向き合う仕事です。安定を中心に書くと、使命感や職務への理解が浅いと見なされ、厳しい訓練や勤務を続けられるのかと不安を持たれます。

書き直し例

「高校時代、通学路で交通安全の見守りを続ける警察官の姿に触れ、事故を未然に防ぐ仕事の尊さを知りました。交番での勤務から一歩ずつ経験を重ね、事件や事故の現場で住民の不安を和らげる存在になることが目標です。」

二よくある失敗

「正義感が強い」「悪を許せない」だけで書いている

正義感は大切な資質ですが、警察官や自衛官は、法律や命令に基づいて冷静に職務を行う必要があります。感情の強さばかりを語ると、状況に応じて落ち着いて判断できるのかと心配されます。

書き直し例

「正義感だけで動かないよう、部の規則違反に気づいた際も、事実を確かめてから顧問に報告し、関係者の話を公平に聞くよう努めました。法に基づいて冷静に判断できる警察官を目指しています。」

三よくある失敗

ドラマや映画のイメージだけで、実際の任務に触れていない

刑事や特殊部隊への憧れだけを語ると、実際に多くの時間を占める交番勤務や、自衛隊の日々の訓練、災害派遣の実情を知らないまま志望していると映ります。現実の仕事を調べたうえで、そこに向き合う覚悟を書くことが大切です。

書き直し例

「災害派遣の報道で、自衛官が給水や入浴の支援を続ける姿を見て、戦う場面だけでない任務の広さを知りました。日々の訓練を積み重ね、被災した方の暮らしを支えられる自衛官になりたいと考えています。」

警察官・自衛官の仕事内容と向いている人

仕事内容

警察官は、都道府県警察に採用されて警察学校で法律や逮捕術などを学んだ後、交番での勤務から始めることが多く、パトロールや事件・事故の初動対応、道案内や落とし物の受理を担当します。経験を積むと刑事、交通、生活安全などの部門に進む道があります。自衛官は、教育部隊や幹部候補生学校で訓練を受けた後に各部隊へ配属され、防衛のための訓練や警戒監視、災害派遣などの任務にあたります。

向いている人

  • 困っている人に、自分から声をかけられる人
  • 規則正しい集団生活や、厳しい訓練に前向きに臨める人
  • 運動部などで、体力づくりを長く続けた経験がある人

警察官・自衛官の志望動機でよくある質問

今すぐ作成

AIで新卒・警察官・自衛官の志望動機を作成

あなたの情報を入力するだけで、好印象な志望動機を自動生成します