カスタマーサポート・カスタマーサクセス 例文①(大学活動型)
大学のサークルで新入生の定着支援担当として、入部後3か月の離脱率を前年比半減させる施策を企画・実行してきました。相手のつまずきを早期に察知して寄り添う経験がカスタマーサクセスの仕事と重なると感じ、強い関心を持っています。貴社のCSチームでユーザーのオンボーディング支援・活用促進・継続率向上に貢献したいと考えています。
新卒でカスタマーサポート・カスタマーサクセスに応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
大学のサークルで新入生の定着支援担当として、入部後3か月の離脱率を前年比半減させる施策を企画・実行してきました。相手のつまずきを早期に察知して寄り添う経験がカスタマーサクセスの仕事と重なると感じ、強い関心を持っています。貴社のCSチームでユーザーのオンボーディング支援・活用促進・継続率向上に貢献したいと考えています。
情報系学部でWebサービスのUXデザインを専攻し、ユーザーの離脱原因分析・改善提案の手法を習得してきました。Google Analytics認定資格を取得し、ユーザー行動データからインサイトを導き出す能力を身につけています。データドリブンなカスタマーサクセス活動で顧客の成功体験を最大化し、貴社のプロダクト価値向上に貢献したいと考えています。
大学在学中にSaaSスタートアップのカスタマーサポートでアルバイトとして、ユーザーからの問い合わせ対応・マニュアル整備・FAQの改善提案を担当しました。ユーザーが困っている問題を解決した際の感謝の言葉が励みになり、この仕事への適性を実感しました。貴社のCSチームでユーザーの成功体験を作る仕事に全力で取り組みたいと考えています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
カスタマーサポートに届く質問は「この機能の使い方を知りたい」という形でも、背景に「月末の集計を早く終えたい」といった目的があることがよくあります。目的が分かれば、より合った使い方を案内できます。アルバイトで注文の理由を尋ねて別の商品を勧めた、ゼミで後輩の質問の意図を確かめてから答えた、といった経験が題材になります。
カスタマーサポートは届いた問い合わせに答えて困りごとを解消する仕事、カスタマーサクセスは契約後のお客様に活用を働きかけ、成果が出るまで先回りして支える仕事です。会社によって呼び方や分担が違うため、募集要項で役割を確かめたうえで、「問い合わせ対応で製品を深く知り、活用の提案まで担いたい」のように担いたい範囲を書くと、志望の具体性が増します。
問い合わせや利用状況から見えた「分かりにくい画面」「要望の多い機能」を開発や企画の部門に届けるのも、この職種の大切な役割です。アルバイト先でお客様の要望を店長に伝え、案内の表示を変えてもらった経験などは、顧客と社内をつなぐ力の裏づけになります。将来は製品づくりにも関わりたいという目標を添えるのも一案です。
この仕事では、電話やチャット、メールで相手の知識に合わせて説明を言い換える根気や、分からないことを確かめて正確に答える慎重さが求められます。「得意」の一言では、どちらの力があるのかを判断できません。
「書店のアルバイトで、題名が分からないお客様に内容や表紙の特徴を一つずつ伺い、目当ての本を見つけてきました。相手の言葉から答えを探す姿勢を、貴社の問い合わせ対応でも大切にします。」
カスタマーサクセスには、契約の更新を支えたり、上位のプランを提案したりと、売上に直結する役割もあります。営業を避けたい気持ちが透けると、成果に責任を持つ覚悟が見えず、入社後のミスマッチを心配されます。
「一度きりの取引よりも、お客様が成果を実感するまで長く伴走する仕事に魅力を感じています。利用状況を見ながら次の使い方を提案し、契約の継続と拡大に貢献したいと考えています。」
「製品知識やITの力を身につけたい」という意欲は大切ですが、それだけでは学ぶ場として会社を選んでいるように見えます。身につけた力でお客様の何を良くしたいのかまで書くと、会社への貢献が見えてきます。
「まずは問い合わせ対応を通じて製品を深く理解し、導入したばかりのお客様がつまずきやすい点を先回りして案内できるようになりたいと考えています。使い始めの不安を減らし、長く使っていただける関係を築きます。」
カスタマーサポート・カスタマーサクセスは、製品やサービスを契約したお客様を支える仕事です。入社後は研修で製品を学び、電話やメール、チャットでの問い合わせ対応から始めることが多く、よくある質問やマニュアルの整備も担当します。経験を積むと担当する顧客を持ち、導入時の説明会、利用状況の分析、活用方法の提案、契約更新の支援などを任されます。