営業(法人向け新規開拓) 例文①(大学活動型)
△△部でキャプテンとして30名のチームを率い、スポンサー獲得のために新規企業10社以上へのプレゼン・交渉を経験してきました。決裁者の課題を的確に把握して提案を組み立てる力と、粘り強くフォローする姿勢を磨いてきました。貴社の法人新規開拓営業でその経験を活かし、見込み客の発掘から契約締結まで責任を持って担い、売上拡大に貢献したいと考えています。
新卒で営業(法人向け新規開拓)に応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
△△部でキャプテンとして30名のチームを率い、スポンサー獲得のために新規企業10社以上へのプレゼン・交渉を経験してきました。決裁者の課題を的確に把握して提案を組み立てる力と、粘り強くフォローする姿勢を磨いてきました。貴社の法人新規開拓営業でその経験を活かし、見込み客の発掘から契約締結まで責任を持って担い、売上拡大に貢献したいと考えています。
経営学部でマーケティング・営業戦略論を専攻し、法人営業のプロセス設計・提案書の作り方を理論面から学んできました。中小企業診断士の学習を進める中で、クライアントの経営課題を多角的に分析する視点を養いました。論理的な提案と粘り強い関係構築を武器に、貴社の法人営業部門で新規顧客開拓の最前線で活躍したいと考えています。
大学3年次にSaaS企業の法人営業インターンシップに参加し、リスト作成・メールアポ・商談同席・議事録作成を担当しました。断られるたびに提案文を改善し、最終的に自力でアポを3件獲得できた経験が大きな達成感になりました。貴社の法人新規開拓営業で、実行力と改善意識を武器に成果を出し続けたいと考えています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
法人向けの商談では、窓口の担当者、その上司、予算を持つ決裁者など、複数の人の合意が必要になり、社内の稟議を経て契約が決まることもあります。ゼミの合同発表会を開く際に、他大学の教員と学生の双方から了承を取りつけた経験など、立場の違う複数の人を説得した経験を書くと、法人営業の進め方への理解が伝わります。
法人の新規開拓では、訪問先の業界の動向や企業の課題を事前に調べ、「この会社はこんなことに困っているのでは」という仮説を持って商談に臨みます。ゼミの企業研究で、決算資料やニュースから課題を推測して発表した経験などを書くと、準備を怠らない営業の姿を重ねてもらえます。
法人営業の新規開拓では、受注の目標から逆算して、必要なアポイントや商談の数を決め、日々の行動を管理します。大きな目標を週ごとの行動に分けて達成した経験を書くと、営業の進め方を実感をもって理解している人だと受け止められます。部活の練習計画や資格の学習計画も、十分な題材になります。
取引の規模に魅力を感じるのは当然のことです。ただ、その一点だけでは、法人営業の進め方や求められる力を理解しているかが分かりません。大きな取引ほど、準備と調整の積み重ねが必要になることに触れることが大切です。
「サークルの活動費を申請した際、学生課の担当の方から課長の方へと説明を重ね、承認を得るまでの過程で、組織を動かす提案の難しさと面白さを知りました。この経験を土台に、法人の新規開拓で粘り強く成果を積み上げます。」
法人営業の経験がなくても、初対面の大人と話した経験や、準備を重ねて人を説得した経験は十分に活かせます。関係のない経験だと決めつけて書かないと、強みの見えない志望動機になってしまいます。
「営業の経験はありませんが、ゼミの研究で地元企業10社に取材を依頼し、目的を丁寧に説明して協力を得てきました。初対面の方に時間をいただくための準備と誠実さを、法人の新規開拓でも大切にします。」
貢献したいという言葉だけでは、入社後の姿が見えません。志望企業の商材がどんな業界で使われているかを調べ、開拓したい顧客と解決したい課題を書かないと、どの会社にも当てはまる文章になります。
「貴社のサービスが物流業界の人手不足の解消に役立っていることを知り、配送の現場で働く家族の苦労を見てきた経験から、同じ悩みを抱える企業に提案を届けたいと考えました。物流業界の新規開拓に挑みたいです。」
法人向けの新規開拓営業は、まだ取引のない企業に自社の商品やサービスを提案し、新しい取引先を増やす仕事です。業界や企業を調べて見込み客を選び、電話やメール、展示会などで接点をつくり、課題を聞き取って提案書と見積もりをまとめ、契約までを進めます。入社後はリストの作成やアポイントの獲得、先輩の商談への同行から始め、実績を重ねると大きな企業との商談も任されます。