海外営業 例文①(大学活動型)
国際関係学部で学び、英語・中国語の語学力を活かして国際交流学生団体のアジア支部との連携プロジェクトをリードしてきました。TOEIC910点・HSK5級を保有しており、英中2言語でのビジネスコミュニケーションに対応できます。貴社の海外営業部門でアジア市場の新規開拓と既存パートナーとの関係深耕を担い、グローバルビジネスの最前線に立ちたいと考えています。
新卒で海外営業に応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
国際関係学部で学び、英語・中国語の語学力を活かして国際交流学生団体のアジア支部との連携プロジェクトをリードしてきました。TOEIC910点・HSK5級を保有しており、英中2言語でのビジネスコミュニケーションに対応できます。貴社の海外営業部門でアジア市場の新規開拓と既存パートナーとの関係深耕を担い、グローバルビジネスの最前線に立ちたいと考えています。
TOEIC920点・英検1級を保有し、英語でのプレゼン・交渉の訓練を積んできました。異文化コミュニケーション論・国際マーケティングを専攻し、各国の商習慣の違いと交渉スタイルの適応力を学んでいます。△△大学への1年間の留学経験もあり、英語ネイティブとのビジネス場面でのコミュニケーションに自信があります。貴社の海外営業で新興市場の開拓に貢献したいと考えています。
大学3年次に輸出商社の海外営業インターンシップに参加し、英語での海外バイヤーへのメール対応・サンプル調整・見積作成補助を担当しました。言語の壁を越えて信頼関係を築く場面に何度も立ち会い、海外営業の醍醐味を実感しました。貴社の海外営業部門でTOEIC865点の語学力を活かし、グローバル市場での販路拡大に貢献したいと考えています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
海外営業で求められるのは日常会話の力より、価格や納期、仕様について相手の要望を確かめ、自社の条件を説明して合意をつくる力です。留学先で住まいの契約の不備を英語で交渉して直してもらった、外国人のお客様に返品の条件を説明して納得してもらったなど、語学を使って結果を出した場面を書くと、商談を任せられる素地が伝わります。
海外の取引では、意思決定の進め方や支払いの条件、祝日や宗教に関わる習慣など、国ごとの違いが商談の進み方を左右します。ゼミで特定の国の市場を調べ、日本の製品が受け入れられる条件を考えた経験などを書き、「相手の国の事情を知ったうえで提案したい」という姿勢を示すと、準備を大切にする営業だと受け止められます。
海外営業は、海外の顧客と話すだけでなく、工場や品質保証、物流の担当者と納期や仕様を調整する仕事でもあります。社内の協力が得られなければ、顧客との約束は守れません。部活の主務として、選手と大学の事務局の間で遠征の条件を調整したなど、内と外をつないだ経験を書くと、海外営業の実像を理解していることが示せます。
語学力は海外営業の前提として見られることが多く、点数や留学歴だけでは他の応募者と差がつきません。その力で何を売り、どんな関係を築きたいのかがないと、営業職としての姿が浮かびません。
「留学中、日本の文房具を現地の友人に紹介すると、機能の細やかさに驚かれることが何度もありました。貴社の海外営業として、製品の良さを相手の国の使い方に合わせて伝え、新しい販路を開きたいと考えています。」
海外営業は、出張の華やかさの一方で、時差のある相手との調整や国内の工場との納期交渉など、地道な仕事の積み重ねです。憧れだけでは、何をしたいのか、なぜ応募先なのかが見えません。
「貴社の工作機械が東南アジアの工場で長く使われていると知り、現地のものづくりを支える仕事に魅力を感じました。販売後の保守まで含めて信頼を積み重ねる貴社の海外営業で、取引先を増やしたいと考えています。」
交流は楽しい時間を共有すれば成り立ちますが、海外営業では利害の異なる相手と条件をすり合わせ、契約という結果を出す必要があります。楽しさだけでは、仕事の厳しさを理解しているかが見えません。
「留学生寮の自治会で、生活習慣の違う学生どうしの騒音の問題を、双方の言い分を聞いてルールにまとめました。文化の違いを楽しむだけでなく、合意に変える力を、貴社の海外営業で磨きたいと考えています。」
海外営業は、海外の企業や販売代理店に自社の製品やサービスを売り込み、取引を広げる仕事です。メールやオンライン会議での商談、見積もりや価格の交渉、契約条件の調整、展示会への出展、現地への出張などを担い、国内の工場や物流の担当者と納期を調整します。新卒は国内営業や海外営業部のサポート役として基本を身につける会社もあり、実績を重ねると担当地域を任され、現地法人への駐在に進む人もいます。