営業(個人向け新規開拓) 例文①(大学活動型)
△△部の渉外担当として新規スポンサー企業の開拓を担当し、飛び込み・アポイント・プレゼンの一連の流れを経験してきました。断られ続けても粘り強く関係を構築する姿勢と、相手のニーズを聞き出すヒアリング力が強みです。貴社の個人向け新規開拓営業では、潜在的なニーズを掘り起こし、お客様の課題を解決する提案で新規顧客の獲得に貢献したいと考えています。
新卒で営業(個人向け新規開拓)に応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
△△部の渉外担当として新規スポンサー企業の開拓を担当し、飛び込み・アポイント・プレゼンの一連の流れを経験してきました。断られ続けても粘り強く関係を構築する姿勢と、相手のニーズを聞き出すヒアリング力が強みです。貴社の個人向け新規開拓営業では、潜在的なニーズを掘り起こし、お客様の課題を解決する提案で新規顧客の獲得に貢献したいと考えています。
FP2級を取得し、資産運用・保険・住宅ローンなどの個人向け金融商品の知識を習得してきました。消費者の財務状況を総合的に把握した上で最適な提案をするコンサルティング営業に強い関心があります。論理的な提案構成と相手の感情に寄り添うコミュニケーションを強みに、貴社の個人向け営業で新規顧客との信頼関係を構築し、長期的なファンを増やしていきたいと考えています。
大学3年次に不動産会社のインターンシップで個人向けの反響営業・電話アポイント・来店接客を担当しました。成約に至ったお客様から「あなたに相談して良かった」と言っていただいた経験が、営業という仕事への確かな手応えになりました。貴社の個人向け営業職で、お客様一人ひとりの課題に向き合い、最良の選択肢を提示することで売上と顧客満足を両立させたいと考えています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
個人向けの新規開拓営業は、住宅・保険・自動車・通信・教育サービスなど商材によって、お客様との出会い方も契約までの期間も大きく異なります。志望企業の商材と、問い合わせから契約に至る流れを調べ、「人生の大きな買い物に寄り添いたい」など、その商材を選んだ理由を書くと、志望の軸がぶれません。
新規開拓では、話を聞いてもらえないことや断られることが日常的にあります。「粘り強さ」を書くなら、断られた理由を振り返り、声のかけ方や資料を変えて再び挑戦した経験を具体的に書きましょう。気持ちの強さだけでなく、改善しながら続けられる人であることが伝わり、新規開拓への適性の裏づけになります。
個人のお客様の購入は、結婚や出産、進学、住み替えなど、暮らしの変化と深く結びついています。相手の事情を丁寧に聞き取り、本当に必要なものを一緒に考えた経験は、個人向け営業の核になる力です。アルバイトの接客でお客様の用途を聞いてから商品を勧めた経験などを書くと、押しつけではない提案ができる人だと受け止められます。
個人向けの新規開拓は、初対面の相手に話を聞いてもらうところから始まり、断られる場面も多い仕事です。会話の楽しさだけを書くと、断られ続ける日々に耐えられるのかと心配されます。
「サークルの新入生勧誘で、声をかけても立ち止まってもらえない日が続いた際、相手の関心に合わせて最初の一言を変え、話を聞いてもらえるようになりました。断られても工夫を重ねる姿勢で、新規開拓に挑みたいと考えています。」
個人向け営業には成果が報酬に反映される会社もあるとはいえ、報酬を志望理由の柱に据えると、お客様より自分の利益を優先する人に見えます。高額な商品を扱う営業ほど、お客様本位の姿勢が重視されます。
「成果が正当に評価される環境で力を試したい思いはありますが、それ以上に、お客様が納得して選べるよう情報を尽くす営業を目指しています。貴社の住まいの提案を通じて、ご家族の暮らしを支えたいと考えています。」
新卒で新規開拓を経験している人は多くありません。経験の有無より、初対面の相手と関係を築いた経験や、目標に向けて行動を続けた経験があるかが見られます。経験がないことをわびる書き方は、自信のなさに映ります。
「営業の経験はありませんが、飲食店のアルバイトで常連のお客様の好みを覚え、季節の新メニューを勧めて喜ばれてきました。初対面のお客様にも信頼される関係づくりを、貴社の営業で一から身につけたいと考えています。」
個人向けの新規開拓営業は、住宅や保険、自動車、通信サービスなどを、まだ取引のない個人のお客様に提案し、契約につなげる仕事です。来店や問い合わせへの対応、電話や訪問でのアプローチ、紹介の依頼などで出会いをつくり、要望を聞き取って提案します。入社1年目は研修と先輩の商談への同行で商品知識と話し方を学び、経験を積むと高額な商談や後輩の指導を任されるようになります。