技術営業・システム営業 例文①(大学活動型)
情報工学部でシステム設計を学ぶ傍ら、ビジコンに参加してシステムの価値をビジネスの言葉で伝えるプレゼン力を磨いてきました。技術を理解した上でお客様の課題解決につなげる技術営業の仕事に強い関心を持っています。貴社のシステム営業として、顧客の業務課題を技術的な解決策と結びつける提案をしながら、受注拡大に貢献したいと考えています。
新卒で技術営業・システム営業に応募する際の志望動機例文です。 そのままコピーせず、あなた自身のエピソードに置き換えてカスタマイズしてください。
情報工学部でシステム設計を学ぶ傍ら、ビジコンに参加してシステムの価値をビジネスの言葉で伝えるプレゼン力を磨いてきました。技術を理解した上でお客様の課題解決につなげる技術営業の仕事に強い関心を持っています。貴社のシステム営業として、顧客の業務課題を技術的な解決策と結びつける提案をしながら、受注拡大に貢献したいと考えています。
応用情報技術者試験に合格しており、システム設計・ネットワーク・セキュリティの基礎知識を体系的に習得しています。ITの専門知識と、ゼミでの課題分析・提案発表の経験を組み合わせて、技術と営業の橋渡しができる人材を目指しています。貴社の技術営業として、顧客の技術的課題を的確に捉えた解決策を提案し、長期的な信頼関係を築いていきたいと考えています。
大学3年次にITベンダーの技術営業インターンシップに参加し、提案書の作成補助・デモ環境の準備・商談のメモ取りを担当しました。技術的な説明を顧客目線でわかりやすく伝えることの重要性を現場で学び、技術営業という職種の面白さを確信しました。貴社でITの知識を武器にお客様の課題解決に貢献する技術営業として成長したいと考えています。
※ 上記は例文です。具体的な情報はご自身の経験に書き換えてください。
システムや機械を導入する顧客が知りたいのは、製品の性能そのものより、自分たちの仕事がどう変わるかです。アルバイト先で手書きの発注票や勤怠表を見て「仕組みにすれば手間が減るのでは」と考えた、研究室の実験記録の管理方法を見直した、といった経験を書くと、業務の課題に気づく目を持つ人だと受け止められます。
技術営業・システム営業の商談は、ヒアリング、提案、見積もり、受注と進み、その後もSEや技術部門とともに導入や稼働まで見届けることが多い仕事です。営業は顧客と社内の技術者の間に立ち、要望や日程を調整します。ゼミの共同研究やチームでの開発で、立場の違うメンバーの間に立って進行をまとめた経験があれば、この働き方への適性を示せます。
技術営業は扱う製品によって必要な知識が大きく違い、クラウドやネットワーク、産業機械、電子部品など分野もさまざまです。応募先の主力製品を調べ、「まずネットワークの基礎を固め、将来はセキュリティの提案も担いたい」のように学ぶ順序まで書くと、成長の道筋が見えます。基本情報技術者試験などの学習を始めていれば、添えておきましょう。
技術への関心だけでは、開発職やSEとの違いを理解しているかが見えず、「エンジニア職のほうが合うのでは」と思われてしまいます。技術を使って顧客に選んでもらい、受注の目標も担う仕事だと理解していることを示す必要があります。
「研究室でセンサーの評価を担当するうちに、技術そのものより、それを使う人の課題に関心が向くようになりました。技術を理解したうえで顧客と向き合える営業として、貴社の製品を現場に届けたいと考えています。」
専攻や資格は技術の基礎がある証明になりますが、顧客が求めているのは知識ではなく、業務の課題が解決されることです。知識の一覧だけでは、それを使って提案する姿が浮かびません。
「ネットワークの基礎を学んできた経験を活かし、拠点ごとに通信環境が異なる企業にも、業務を止めない構成を提案できる営業を目指します。まずは貴社の製品知識を身につけ、先輩の商談に同行して提案の進め方を学びます。」
技術営業の顧客は、製造業、自治体、医療機関、小売業など、会社によって大きく異なります。誰に、どの製品で、何をしたいのかがない文章では、数ある会社の中から応募先を選んだ根拠が見えません。
「貴社が中小の製造業向けに生産管理の仕組みを提供していることを知り、実家の町工場で手書きの工程表に追われる父の姿を思い出しました。同じ悩みを持つ工場に、現場で使いやすい仕組みを届けたいと考えています。」
技術営業・システム営業は、技術の知識を持って顧客の課題を聞き取り、自社の製品やシステムを組み合わせて提案する仕事です。入社後は製品の研修を受け、先輩の商談に同行しながら、提案書や見積書の作成、デモの準備などを担当します。経験を積むと担当顧客を持ち、ヒアリングから受注、技術部門と連携した導入の支援までを任され、大きな案件の取りまとめも担うようになります。